
今年は春の恩恵はあまりなかったようだ
磯のヒラスズキは3月後半頃から失速し凪ヒラどころかサラシがあっても数が少なく反応が少なすぎた
春が遅れているだけなのかと思ったが5月も終わるこのタイミングでも復調することは結局なかった
長崎でヒラスズキを始めてから13年は経つが春がなかったヒラスズキ釣りは初めての事だ
あの2月~3月初旬の短い間のみが春のヒラスズキと呼べるものだったのだろうか?
まだ6月の梅雨もあるので磯へ通いこれからの様子を見続けるしかない

夜は夜で状況も変わってきている
普段メバルが一番良かったタイミングで瀬戸エリアに行ってみたがメバルはコンディション、釣れ方含め全然良くはない

長崎では明らかに減ってきたマルスズキ
久しぶりに顔を見ると嬉しい気持ちになる( *´艸)

しかしマルスズキの後は全てヒラスズキである







夜のライトゲームタックルでのヒラスズキ釣りは好調ではあるがサイズはやはりセイゴサイズばかりである。
こうなると磯のヒラスズキも夜から夜明け頃に食っているのかもしれない。







