最近ヒラスズキや青物に対してスイミングペンシルなるものにハマって釣りをしている。

ダイビングペンシルやシンキングペンシルではなくスイミングペンシルだ。

もちろんこの手のペンシルにシンキングタイプもあるのでシンキングペンシルと呼ばれる物もあるが

より浮遊感が強く、デッドスローに沈むのを好んで使っている。

フローティングスイミングペンシルの場合はダイビングペンシルと違い浮き姿勢が水平でリップレスミノーのように巻くだけでも泳ぐタイプ。

シンキング、フローティングどちらもナブラ撃ちなどではなく、ストップ&ゴーアクションなどの誘いだしでヒラスズキや青物を出すタイプのルアーだ。

凪でもサラシでもうまく使うと魚が狂ったように出てくる。


FCLLABO
・CSP110IF・S
・CSP95slim S
・JD-P77S
・TO大粒


ラパラ トゥイッチンラップ
ボーマー バドンカドンクSS


タックルハウス K2R112SP
デュオ ベイルーフバルク95F
ヨーズリ 3Dトゥイッチベイト90S






先日もスローシンキングタイプのスイミングペンシルを使い、ベタ凪でも水面付近までヒラスズキを誘い出して釣っていた。

スローにジャークを入れながらのリーリング&ストップで面白いようにヒラスズキが出てくる

これがミノーのただ巻きではこうはなりにくかった。

ここからは過去の釣果

フローティング、シンキングの二種を波の強さによって使い分けて釣っている。













風が強く波があるときはシンキング

凪などの波も小さい日はフローティングを。

天候が荒れてる日に釣りに行くことがほとんどなのでシンキングをメインに使ってはいるがフローティングの方が魚からの反応が良いことも多いのでそこでも使い分けが必要だと思う。

どのペンシルも飛距離はバツグンで表層を泳がせる為、根掛かりするリスクもないのでロストすることもない。

ミノーと違いリップもないので折れることもなく

魚を釣ったときなどにボディが割れたりしなければずっと使える息の長いルアーだ。

使いこなせればより多くの魚と対峙できると思うので是非使ってみてほしい。











営業時間のお知らせです。
下記の通りとなりますのでご確認くださいませ。

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2/19(木)臨時休業

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2/23(月・祝)12:00~20:00

変更などがあればまたご連絡しますのでよろしくお願い致しますm(_ _)m


LURE SHOP 11feet
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最近少し大きいテントを買った

冬は荷物が増えるので室内が広いのは快適

ソロテントでは室内で身動きがとれないので寒い冬は不便に感じていた

荷物が少なくなってくる暖かいシーズンでソロテントはまた活躍してくれる予定だ


換気をしっかり行いテント内でジェットボイルでお湯を沸かしコーヒーを

しかしテントが大きくなると風の影響が強く、一人での設営が大変だったので風の状況次第では考える必要があった


今回はヒラスズキメインの釣行

前回の釣行ではポイントに行くまでの道がイバラだらけで痛いしズボンに穴は空くしで最悪だったので今回は草刈りも行った

行く手を阻むイバラはガンガン刈っていく

これで快適に歩けるようになった

こんな地道な作業も大事である


釣り場に降りてみると絶望の海だった

波が全くないのである

足元の薄いサラシにも魚は着いておらず

今回は草刈りしに来ただけかと覚悟した

撃沈するならとりあえずやることを全てやってから帰ろうと思い

サラシもない沈み瀬に丁寧にミノーを通してみる


すると釣れてしまったw

サラシ無しでシモリから飛び出してきた

もしや魚はヤル気満々なのか!?と判断し沈み瀬を一つ一つ丁寧にトレースコースの角度やルアーのレンジを細かく変えて攻めてみる

二匹目が出た

エリア110を沈み瀬の上をヨタヨタ引いてみるとバイト丸見えだった


バイトやチェイスはその後も多いが

2フックのルアーではなかなか掛からない

そこで三本フックのミノーの出番だった

6番サイズの三本フックなら高確率で掛かってくれた


アフタースポーンのヒラスズキが増えてきたのか食い気がかなりある

これはサラシが絡んだらとんでもなかっただろうと思う

この日の釣りで多くのヒラスズキが産卵から戻ってきた確信ができた

次はサラシの日で春爆を楽しみたい