
アメリカ大統領が変わってから世界はめちゃくちゃです。
3/18深夜、このガソリン価格を見たときはこの世のオワリかと思いました。
現在は価格も下がったようなので一安心ですが、近年の物価の高騰でもう趣味にまでお金を使える余裕がなくなってくる時代になってくるのかもしれません。
ワタシ個人に関しても今年はトカラなどの遠征予定はなく基本的に長崎県内のみでの釣りになると思います。遠征に行けるか行けないかはお店の売上次第ですが、、
経済も冷え込み釣りなどの趣味に時間とお金をかける人がかなり減りました。特に平日は全くお客さん来なくなったので是非遊びに来てくださいw

今年初めての上五島方面
ヒラスズキロッドにPE2.0号のタックルでヒラスズキメインでマダイや青物を歩き回って釣っていくプラン
波が0.6mほどだが大潮の干満差だけでうねりが出るのでサラシはそこそこ出ていた
しかしヒラスズキはおそろしく渋い
このアタリハズレの差がすごい産卵時期だがハズレを引いたようだ。大きいサイズのメスが産卵から戻っておらずオスのヒラスズキが群れているわけでもなくまず反応が少ない
サラシをチェックしたあとはマダイを狙ってバイブレーションなどで広く深く探ると同行者がマダイとイサキを釣っていた

結局ワタシは午前中ヒラスズキ1ヒットバラシであった
キビナゴの大群の下をソフトルアーで通すと数回アタリがあったがすべてショートバイトであった
一度同行者のマダイをキャンプ地に持って帰りカップ焼きそばを食す
午後からの下げ潮が本番だ。本命の場所へ山を下る
波の音がしだいに聞こえ木と木の間から見える光景は真っ白なサラシが広がっていた
波は0.6mだったがさすがの上五島である

着いてすぐの場所でハルカ125Sにヒットしてきた
ようやく一匹目ww
釣れ方も渋くハルカ125Sを足元ギリギリで長めのステイをしてやっと出た感じである
魚もやはり少なく一本のみであった。
さっさと見切りそこから本命の場所までは岩をつたい歩き山の中に入ってはと長い道のり
ようやくたどり着くとサラシもまずまず
すぐにハルカ125Sに水面を割って出た70オーバーのヒラスズキ
だがしかしランディング場所が難しくフック二本が伸びて外れてしまう
連発はやはり起こらないので丁寧にハルカ125Sでヒラスズキを誘う
何度も出てはミスバイトや触るだけが多く全く掛からない
掛かってもすぐに外れたりと
三本フックミノーでこのショートバイトはひどい

5~6回のチャンスを無駄にして何とか1匹キャッチできた
同行者も魚は出るがショートバイトに苦戦している
更にハルカ125Sを切られたようだw

行けるとこまで行ったがやはり魚は少ない。
帰り際に70オーバーをバラシた場所で撃ち直し
すると足元のポケットに長くステイさせると60センチのオスのヒラスズキが出た
結局ヒラスズキは10バイトほどで3本キャッチと渋すぎる感じであった。
最初にヒラスズキを釣った場所まで戻り夕方の時間もまだあるのでサラシを撃ち直ししていく
サラシでは反応もなかったのでちょっとだけ青物がいないかスイミングペンシルでチェックすると1投目でヒラマサが掛かったw
ヒラスズキタックル、PE2.0号であるがテーパーリーダー5m (7→18号)なのでリーダーの太さと長さを信じて長い時間をかけてやり取りする

ふぅー何とかなった
5キロ半くらいのヒラマサだったがこれ以上だと獲れる確率もグンと下がる
場所もシャローなので尚更だ

YO-ZURI 3Dトゥイッチベイト90
これ使ってる人見たことないくらいのルアーだが普通に良く飛んでタダマキだけでも扱える優等生なルアーである。しかも激安w

夜は気分良くすき焼き
卵忘れたがまぁ気にしないw

夜も暖かくなってきて日本酒ぬる燗くらいがちょうどよくなってきた
今回のヒラスズキはだめだったが魚の現在状況、動きを知るにはいい機会だった
次回のヒラスズキは二週間ほど待ってみようと思う
果たして次はおっきなメスが釣れてくれるか






