若いうちに子供を授かって産まれてきた
そして、授かり婚として彼の御両親と一緒に暮らしていく中で赤ちゃんの面倒を見てもらうことにした。
そして、まだ年月がそんな経っていない頃に2人目の子供ができ、産んだ
そして、現在3人目の妊娠発覚。
彼女の両親も彼の両親も反対している。
そして、本人達も堕ろす方向でいる。
これは、実際にあったノンフィクションだけれども……
悲しさと怒りがこみ上げてくる。
最近、避妊をしないのにも関わらず
中絶するといったケースが増えてきていると聞きました。
でも、小さな命が実際に女性のお腹の中にいるわけであって。
生きたくても生きられない子供がいる中で。
子供の傍にいて、ずっとわが子の成長を見届けたくても生きられない母親がいるわけであって……。
もっと「命」の重さを感じてほしい。
こんな話を聞いていたら、より一層
もうじき産まれてくる我が子を大切に育てたいと改めて思いました。
産むのも中絶するのも女性。
もっと自分の体を大切にしてほしい。
そして、男性も無責任な行動はとらないでほしい。
小さな命は仮に現実消えてなくなっても、
心の中では一生消えるものではなくて生涯背負っていくものだと思うから。
熱く語ってしまったけれども、
今読んでいただいている読者の人にはぜひ共感してほしいです。
そんな重い話でおしまいになるのは許してください
私は、今母子ともに健康に産まれてくるように
安産祈願を自宅でしています。