実務
夏休みに裁判所や検察庁、事務所見学、インターンなどをする人は多い。私も、いくつかやらせていただいているが、大変ためになっている。実務を知り、自分の試験後の到達点を想像することは日々の生活に跳ね返ってきている。
弁護士の先生の生き方、検察官の生き方、裁判官の生き方、の違いが最近おぼろげにわかってきた。
検察官は真実を追求する点が、裁判官に似ていて、ただ、コミュニケーション能力の高さが取調べの際などに必須であり、また、とにかく自分の責任でやっていかなければならないのが異なるとのことだ。
弁護士はクライアントが第一である点が、他と違うが、やはり法曹である点がコンサルとは違うのであろう。
最近自分がなりたい法曹というのが変化してきているが、これは現実がわかり始めたということで良い傾向であると思う
択一民法
7点 17点 7点 一進一退、いや一進二退。
記憶力のなさをなげく日々、択一民法との関係は複雑である。
おぼえたつもりか、忘れるか、二者択一で、毎日を終える。
記憶力のなさと文章力のなさは如何ともしがたく 、試験上の適正は94点だけど、適正を感じない。
なんて勉強の話は今日はいいや。
梅雨があけるかとおもいきや、激しい雨で布団が悲惨なことになりました。
あんまり夏らしいと遊びたくなってしまう自分としては、雨の方が気持ちが落ち着くからまあよしとしよう。
ああ、早く夏休みにならないかなぁ。
司法試験予備校
ローの試験真っ最中ではあるが、夏に予備校行くか迷っている。
入門講座から、単発の講座までいろいろ受けてきて思ったのは独学の方がまじめにやれば効率も質もいいんだよなぁ。
でもやる気がでないからやっぱ予備校行かなきゃ勉強できないから吟味してみよう。
行政法、良い先生探さないとな。辰○の北○先生とかみたいに。会社法はあんまよくなかったけど民訴刑訴は本当に勉強させてもらった。
で、私が考える良い先生の特徴。
1わからないことはわからないといい、はったりをかまさない謙虚な先生
2受けている人のレベルに合わせた授業
3学生側に手間をかけさせない良心的な授業
北○先生全部あてはまってるなぁ。