フィリピン不動産投資のすすめ

フィリピン不動産投資のすすめ

今大注目のフィリピン不動産投資の優位性について綴っていきます。

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日本のパチスロメーカーとして有名なユニバーサルが、フィリピンでカジノ用の用地の取得を目指しているようです。

フィリピンはこれ以外にもカジノリゾート開発が進んでいて、富裕層のリゾート地としても今後注目されてきそうです。


以下、ロイターの記事の抜粋です。

マニラ 10日 ロイター] - フィリピンで不動産開発を手掛けるエンパイア・イースト・ランド・ホールディングス の社長は10日、同社がユニバーサルエンターテインメント の岡田和生会長とマニラのカジノ用地買収について交渉を開始したことを明らかにした。

社長のAnthony Charlemagne Yu氏は記者会見で、交渉が初期段階にあるとし、ユニバーサルが20億ドル規模のカジノリゾート建設を計画している用地の全てが交渉の対象になっているか、もしくは一部だけかは明かさなかった。

ユニバーサルの東京にいる広報担当者からコメントは得られていない。

エンパイアの用地買収が実現すれば、ユニバーサルによるマニラで初のカジノ計画が再び軌道に乗る可能性がある。競合する3つのカジノリゾートは既にマニラ湾の近くの「エンターテインメント・シティー」で操業することについて許可を得ている。

ユニバーサルはフィリピンの不動産開発会社ロビンソンズ・ランド とカジノリゾート「マニラベイリゾーツ」を共同で建設するプロジェクトについて交渉していたが、決裂した。この交渉が成功すればにプロジェクトの土地を保有する非公開会社イーグル・アイ(Eagle I)の保有比率の合法性をめぐる係争を解決できると期待されていた。

フィリピン当局は昨年、ユニバーサルの米国子会社アルゼUSAがイーグルの64%を保有しており、海外企業による保有率の上限である40%を上回っていると指摘した。

規制当局はこれを解決しないことにはカジノは開業できないとしている。ユニバーサルは来年のオープンを目指している。

エンパイアのYu社長は、カジノが予定通り進まない場合でも、居住区の開発を続けるかどうかを知りたいと述べ、居住区の共同開発への関心を示した。