愛子内親王が 12月1日に 20歳のお誕生日を迎えられ、
晴れて成年皇族としてのスタートを切ることになりました。
おめでとうございます。
(。•̀ᴗ-)ノ*.✧![]()
ここまで努力、精進されてきた愛子様に 心からの敬意を払うと
ともに、その美しい笑顔を 本当に嬉しく思います。
なぜなら 愛子様は、かつては世間から
「笑わないお姫さま」 と揶揄されたことがあったからです。
母君である雅子皇后が 適応障害の診断を受けたのは
愛子様が わずか 2歳の時…
なので、物心ついた時は、もうすでに 大好きなお母さんが
療養生活に入っていたということもあって
愛子様自身も その影響を強く受けたのでしょうか…![]()
多くの不安と混乱の中で 唯一笑うのは、
大好きな相撲観戦の時だけ。
それ以外は全くといっていいほど 笑わなかったようです。
たとえば、小学校2年生の時。
愛子様は担任の教師や同級生らと 円滑なコミュニケーションを
取ることができなかったことから、そのせいで だんだんと
口数が少なくなっていきました。
そして しだいに 集団生活を嫌うようにもなりました。
そして 給食なども ひとり、別室で取る日々が 続いた末に
発熱や腹痛などの症状が出て、
ついには 学校に行けなくなりました。
また、中学三年生の時は、同級生からカバンをいたずらされたり、仲間はずれにされたりなどの イジメを受けたことから、やがて
拒食と過食を繰り返すようになり、この時もまた学校に行くことができなくなってしまったのです。
体重も 30kg台にまで落ち、ふくよかだった風貌からは
もはや別人と思われるくらいに変わってしまいました。
あの時の愛子様は、本当に痛々しかったです…![]()
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ホロスコープを正確に見ることができる人なら
集団生活に馴染めず、不登校になったり 引き籠もりになったり
することは、双子座には よくあることだと わかっています。
愛子様は、射手座に太陽がある方ですが、
月は双子座にあります。
本来なら この双子座の月は、その性質を 公的あるいは
私的な場で うまく使いこなせる 頭の良い星座なのですが
愛子様の場合は、そこに土星(試練・困難)が共生しているため、病的なほどに 繊細で神経過敏、
ものごとを 臨機応変に とらえることができません。
そのため 常に張りつめた神経で、無駄にエネルギーを
消費してしまいがちです。
しかも 愛子様は
6ハウスが乙女座で 12ハウスが魚座です。
もう この組み合わせだけで メンタルに支障が起きやすい体質と
いえるのですが
それに加えて その両ハウスがインターセプト(狭在)されている
ことから 悩みの解決が通常より遅いのです。
なので、どれほど長い間 愛子様は
「笑えない」期間が続いたことか…![]()
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ロシア童話の 「笑わないお姫さま」 は、魔法にかかって
笑えなくされた王女が
ある日 人間の格好をした大猫に自分の中の「牢獄」を指摘され、そこで 一気に魔法が解けるというお話しです。
そういう意味では愛子様も
長いこと 得体のしれない牢獄のような呪縛と
必死に戦ってきたように思えます。
8ハウス(継承の部屋)を見る限りでは
太陽と冥王星が 射手座に入っているので
愛子様が未来の 天皇になる可能性は かなり高いことでしょう。
しかし、そうなると今度は 愛子様が 生涯 独身となる可能性も
浮上してきます。
日本の皇室は民間から婿養子を取ることが
許されていないからです。
(旧宮家の男子なら検討の余地あり)
かつて 英国のエリザベス一世も 生涯 独身で 「処女王」 と
呼ばれた女王でしたので、そうなると 英国はそれを歓迎するとは思いますが…
何せ、悠仁親王が産まれた時に
「男の子を熱望しての出産なんて、日本は真の先進国に成長するチャンスを逃したのも同然ね」
と皮肉を飛ばしてきた 意地悪な国ですから
まぁ、これに関しては聞き流しておくのがベストですけどね (눈‸눈)
いずれにしても 今回 小室圭と眞子さんに
さんざん引っ掻き回された ロイヤルファミリーですが
まだまだ問題は山積みです。
これからが本当の正念場といえるかもしれません。










