おはようございます。

みなさんの柔道している目的ってなんですか!?
ぼくの目的は柔道を通じてみんなが生き抜いけるように礼儀や体力向上などのライフスキルを提供したいと思って柔道教室を主宰しています。それが自分の承認とか自己実現につながると考えています。柔道は手段です。

勝利至上主義をスローガンに掲げて成果の出せるチームは素晴らしいと思います。僕には出来ないし尊敬します。勝ち負けにこだわった方が目標も明確でわかりやすいし頑張りやすいと思います。少し勝てるようになると欲も出てきて本質を見失ってしまうこともよくある話です。
僕の柔道は試合で勝てる柔道ではありません。しかし、柔道を通じて1つのことを楽しく取組むことができたり、人との関わりが出来るようになったり、勝負けとは違いライフスキルを身につけてもらうことを目指しています。今の時代、色々な価値観のあるなか僕は僕の道をいきたいと考えています。

とは言っても、継続して取組めばちゃんと上手になりますよ(笑)
節目や終わりのときは笑顔でいたいものですね。

生きていると様々な節目を通過します。
例えば入学や卒業・イベントごとなどの特別な日。特別でなくても、毎日の中でも沢山ありますよね。朝起きたとき、食事や仕事・勉強など…始まりと終わりの繰り返しですよね。始まりを気にする人もいますが、僕は終わりにこだわりたいです。

例えば仕事の終わりはいろんな意味で区切りをつけて終わりたいですよね。やり残したり、失敗して終わりたくないですよね。やりきって節目を迎えたいものです。

また、僕は勝負事も好きです。
勝って終わりにすることが自律や自制につながっていくと考えます。しかしギャンブルは魔物です。熱くなればなるほど土坪にはまり、最後には泣く泣く帰ることになるリスクも持ち合わせています。以前は勝つまでやれば負けないと思っていましたが、時間も体力も有限ですから無理なことがようやくわかりました(笑)
なので勝ってキリのいいところでやめることが、続ける秘訣です。

「終わりよければすべて良し」っていう諺があります。モヤモヤしないで楽しく生きよう。
よなよな読書
アンガーマネジメントの復習です。
怒らなくてよいものは怒らない
うまくコントロールすることが楽しく生きることの秘訣ですよね。



最近、いざこざが多発している。
ことの始まりは叩かれたとか、悪口を言われたとかなどなど…被害者はやられて不愉快なのはわかる。アンガーマネジメントが上手くできないと反射的にやり返し、大喧嘩に発展したりする。けしかける方はちょっとした出来心ややりきれない気持ちだろうが原因があっても素直に表現できないこともある。また、事の大きさに驚き、思考停止になったりする。
本来の目的を達成しようと頑張っている人たちはたまったもんではない。しかし、人間が集まれば起こりうることである。
人を傷つけない
自分を傷つけない
モノを壊さない
怒りによってやってはいけないことである。怒りは当事者が気づかない場合もあり、感情に気付くことも大事なことである。