柔道の練習でのひとコマ

休憩中、子供達が遊んでました。
そのなかでA君はB君を蹴飛ばしました。
B君は反射的に仕返しの蹴りをしました。
やられたらやり返す、子供達のなかではよくある日常の風景です。

そこで子供達と話し合いました。
蹴られたらどう?
→痛い、ムカツク
カッとなって反射的にやり返したらどうなる?
→ケンカになる、返り討ちされる、やった奴と同罪、あまりよくないよね。

反射的にやり返してしまうのはあまりよくないよね。じゃ、どうしよう?
→5秒待つ・深呼吸する・相手を押さえつける
などなど
みんな真面目な顔して話してくれました。

アンガーマネジメントでは怒ってから6秒間でピークに達すると言われています。その間、どう過ごすかがポイントです。かっとなって反射的に仕返ししてもカウンター攻撃を食らう可能性もありますよね。
柔道でも攻防のなかはもちろん、普段の取組みでもマネジメントは大切です。

そして
やってはいけない3つのこと
・自分を傷つけない
・他人を傷つけない
・物にあたらない
も伝えました。
ルールに乗っ取り、正しい柔道を学ぶには大切なことですよね。

毛里田柔道ではアンガーマネジメントを取入れて、柔道を通して子供達の成長を見守っています。

最近、言葉の力ってすごいなって感じる。
言葉が人を変え
人が仲間を変え
仲間が社会を変えていく

言葉はわかる(理解する)ことと使う(表現する)ことは脳の機能からして別の場所に存在している。
だから頭では理解してても動けない。
そんなことよくあるよね。
でも、ひょんなことから動きだすなんてこともあり、人生おもしろいよね。
筋肉痛は回復早いですアップアップアップ
きっとタバコやめたせいだよね晴れ晴れ晴れ
やっぱボクの頭ん中、ニコチンでくるってたんだなぁってしみじみ思う叫び