写真は前とかわらないけど。
・・・デジカメで撮ったの、まだ整理してないのー。
せっかくの料理教室、大学で仕事してから行ったんだけど、ちょっと遅れちゃった・・・。
メニューです。
懐石風肉じゃが。
鯵のつみれ汁。
キュウリの三杯酢。
和風蒸しパン。
1晩出汁とるところが、見れなかったのが、残念。
でも、昆布だけのお出汁と、鰹節のお出汁が合わさったお出汁。
全部味見の分とっておいてくれたから、よかった。
やっぱり日本の味は繊細だよね。
昆布だしは、見かけただのお湯なのに、あれだけうまみが出てるし、
鰹だしは、同じく見かけは薄口醤油をちょっとだけ入れたような色してるけど、昆布とはまた違ったうまみが入ってるんだもん。
今回の作業のメインは、まるまると肥えた今が旬の鯵を3枚に下ろす事。
これ、初めてだから、つみれにしちゃえば分からなくなるからって言う、先生のとりあえずやってみましょう精神のあらわれかな。
下手でも、つみれにしちゃえばわかんないもんねー。って。
私、これがまたうまくいったの!
なんでかって?
私には、お父さんと呼べる人がいっぱいいるけど
(怪しくないですよ!子供の頃からよくしてくれるって言う意味です。)
その中の一人に、カワハギのさばき方を教わった事があるんですねー。
カワハギとは、魚のかたちがちがうけど、魚の身の扱い方は一緒。
包丁をうまく使えば、問題なしってこと?
(すみません、素人考えで。)
稲葉のおとーさん、ありがと。
骨のところにもそんなに身はなかったし。
あれは、お刺身で食べてもいける!・・・はず。
まあ、それはおいておいて。
肉じゃがも、自分で作る事自体少ないけど、そんな時のごった煮感なんて全然なくて、
お上品でした。
蒸しパンには黒糖をつかったけど、半量を粉にして、半量を小さなブロックにして使いました。
ブロックが、蒸してるうちに溶けて、そこがキャラメルみたいにあまくなったり、
溶けきらなかったところも、食感の変化として、もの凄く美味しかった!
この蒸しパンなら、私でも作れそう。
今度、作ってみようっと。
この料理教室のレシピは、一人暮らしだとそんなに材料もそろえる事が出来ない(余って使い切れない)から、そんなに作る機会はないけど、包丁の使い方だったり、出汁だったりを知る事ができて、本当にためになります。
・・・高校の同級生が先生でみんな仲間内だから、普通の料理教室に通うより、質問もいっぱい出来るし、まずは1から始めましょうって、出来なくても気負わない。みたいな。
本当に、こんな機会が出来てよかったと思うよ。
ありがとー、ことみ。
さて、また、今回の復習しつつ、自炊に励みましょう。
・・・明日からね。

