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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

転勤などいろいろ重なり、ブログから遠ざかっておりましたが
移動時間などを使って、近況をちょこちょこっと書いてみたり。

さて、いまさらながら私は大の旅行好きです。
飛行機も船もバスもクルマもウォーキング(!)も全部好きですが
旅行が好きになったのは小学生の頃に鉄道が好きだったから
ではないかなと思います。電車に乗ってあちこち旅行に行くたびに
新しい発見にワクワクしてました。
そんな私はそのまま大人になり、今でもあちこち飛び回っては
ワクワクを探し続けているのです。

ただ、昔は電車に乗っているだけで十分楽しかったのですが
今はそこまでの情熱はなく、どちらかというと旅行先で食べたり呑んだりする方が
楽しいと思うようになりました。
なので、鉄道ファンには「撮り鉄」「乗り鉄」などのジャンルがありますが
私は「食べ鉄」かつ「飲み鉄」なのだと思います。

そんな私がいまハマっているのが
電車でとりあえず地方に行き、居酒屋や料理屋で美味いものをいただき
帰ってくるというショートトリップです。
休みが取れないため長旅に出られない私の、せめてもの抵抗です(笑)。

こないだ訪れたのは、新潟でした。

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「東京生まれの僕の郷土料理は、
きみが作る新潟料理です。」

新幹線の車内で見られる 清酒 吉野川の広告は
個人的にはどれも名作です。


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新幹線の窓からレインボータワーが見えると、新潟に来たという感じがします。

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Maxに描かれたトキの姿も、そのうち見られなくなるのですね。

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新潟のシンボル、萬代橋。

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「万代スィティ~バスセンター前・・・」
という名物?アナウンスも、バス停の名称変更で
過去のものになってしまいましたね。
今の「万代シティ」というネーミングは
普通すぎて、なんかこう、グッとくるものがないというか・・・。

でも新潟で一番発展したなと思うのは、この万代シティ界隈な気がします。

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ビルボードプレイスでスニーカーを買ったり・・・

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ぐでたまのコラボカフェが超人気なのに驚いたり・・・

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新潟日報の本社ビル「メディアシップ」がなかなかカッコよかったり・・・

と、ぶらぶらしながら
バスで文京町へ。

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住宅地の真ん中の 寿し処 恵 さんに。

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特上にぎりのランチを奮発!
でも3000円しません!
昼からビールも飲んでしまった・・・

注文してすぐ私が左利きであることに気づき
ガリの位置や寿司の配置に気を使ってくれる
きちんとした仕事をするご主人でした。

「しっかり食べてくれそうだったので
気持ちシャリを多めにしたんですがどうでしたか?」と。
私が大食いだということまで見抜いておられましたか!

ごちそうさまでした。
(つづく)



前回のつづき

1泊3日のインド旅行記の続きです。

アグラ城
タージマハル、アグラ城と定番2スポットの観光を終えると
ぼちぼち陽が傾いてきました。

アーグラの街並み

本当はファテーブル・シークリまで足を延ばしたかったのですが
この時点ですでに夕方4時で、アグラからは30キロくらい離れた街への
移動は時間的に無理とのこと。しかしそのままデリーに帰ってしまうと
中途半端に時間が余ってしまいます。
仕方がないのでA.D.A.チケット(この近辺の施設に入るときに考古学局に
支払うもの、500ルピー)が使える近所の観光地はないかと相談し、
「イティマド・ウッダウラー廟」に向かうことにしました。

アーグラの街並み
アグラ城から車を走らせること10分足らずで・・・

イティマド・ウッダウラー廟
あっという間に「イティマド・ウッダウラー廟」に到着。
入場料100ルピーを支払い、中へ入ります。

イティマド・ウッダウラー廟
サイズでいえばタージマハルやアグラ城には到底かないませんが・・・

イティマド・ウッダウラー廟 イティマド・ウッダウラー廟

その装飾は、タージマハルのそれに劣らず美しいです。

イティマド・ウッダウラー廟 イティマド・ウッダウラー廟
この建物は、1622年ごろからヌール・ジャハーンが両親のために建てた墓です。

イティマド・ウッダウラー廟
2つの棺は、その装飾が男性のものと女性のもので異なるそうです。

イティマド・ウッダウラー廟
さらに奥に進むと・・・

イティマド・ウッダウラー廟
ヤムナー川を臨むことができます。

イティマド・ウッダウラー廟
アーグラーの街を夕日が照らしていました。

タージマハルやアグラ城の混み具合と比べると
このイティマド・ウッダウラー廟は数えるほどしか人がいませんでした。
薄汚れたヤムナー川の流れを眺めながら、ゆっくりと時間が流れる
インドの夕方の時間をしばし楽しみました。

せかせかしても、人生いいことなんてないね。
せめて旅行の時くらい、のんびりなにも考えないような
時間を過ごしてみたいな・・・

まあ、私のスケジュールと旅行のスタイルでは
到底~ムリなのはわかってますけど!!!
ハイハイ、ぼちぼちデリーに帰りますよ!
(つづく)

前回のつづき

みなさまおひさしぶりです。
1月はプライベートでバタバタしており
まったくブログを書いておりませんでした。
春までに、去年のネタを可能な限り消化しておきたいと思っております。

そんなこんなで、1泊3日インド旅行の続きです。

さらば、タージマハル
インド人の持つパワーに圧倒されつつ、(入場のために並んだ時間を
含めて)2時間のタージマハルのフリータイムが終了しました。

・・・ていうか、これ以上いてもベンチで休むくらいしかする気になりません。

まだ行列は消えてなかった
戻るときも、入場の列は短くなっている気配なし。
12月なんてインド観光のハイシーズンとも思えないので
ここはいつ来ても長蛇の列に並ばされるのは覚悟のこと、なのでしょう。

電動バイクタクシーで駐車場へ
ということで、待ち合わせの時間通りに待機してくれていた
電動原付バイクタクシーで車に戻ります。

ランチはここ
クルマに戻ると、次はランチの時間。
「ここのレストランでいい?」とガイドのお言葉。
で、車を止めていたホテルの2階のレストランに案内されました。
・・・なんだ、もともとツアーのスケジュールに組みこむつもりで
このホテルに駐車してたのね。

雰囲気の良いレストラン
でも、この界隈の中では一番雰囲気の良さそうなレストランだったので
気にしませんでした。それに、この時点でかなり疲れていたので
これから遠くのレストランに移動するのもしんどいですし・・・。


メニューはこちら
ちなみにメニューはこんな感じ。
現地の物価を考えるとやや高めな気はしますが、それでも500円くらい。

カレーセット
カレーのセットにビールを注文。
冬でも暑いインドの気候に、冷えたビールがイイね!
カレーの味も観光客が食べやすいもので、ほどよくスパイシーで美味でした。

ちなみにインドでは、どのレストランでもお酒が飲めるわけではないので、
酒飲みの私には、このレストランをチョイスしたガイドのプランは間違って
いませんでした(そこまで考えてるとは思わないけど)。

時間を気にせず食事をとり、ぼちぼち次の目的地アグラ城へ向かうことに。
タージマハルからアグラ城までは大して離れておらず、ほどなく到着。

アグラ城へ
タージマハルほどではないですが、ここもなかなかのにぎわい。
まあ、入場の列がないだけでも十分ありがたいです。

やっぱり、観光客価格
ここの入場料も250ルピー。インド定番の観光客ぼったくり価格。
それでも日本円に直せば400円くらいですが。

アグラ城
この城が、思った以上に立派なお城だったのですね!

アグラ城
アグラ城はとにかく場内が広く、どこから回ったら効率よくみられるかが
わかりません。こんな時こそ現地ガイドを頼めばよいのでしょうが、
「ガイドするよ~!!」という大量のインド人の客引きに辟易してしまい、
結局1人でまわることにしたのでした。

アグラ城

日本だったら、だいたい誰に頼んでもある程度のガイドの質が保たれて
ますし、そもそも客をダマしたりする人はまずいません。他人を信頼できないと
いう点で、インド旅行はとても神経をすり減らされました。
結論:時間を節約するインド旅行では、お金をかけて信頼できる業者に
現地ガイドを手配する方が、いろいろ面倒くさくない!


アグラ城
それでもアグラ城はとても趣のある、素敵なお城でした。

アグラ城を建てたアクバル帝は、他宗教との融和を図るために
イスラム教徒でありながらヒンズー教徒の妃をめとったそうです。
そのため城の建築様式も、イスラムとヒンズーを融合させたものと
なっているとのことです。

アグラ城 アグラ城
場内に見られる白色の建築は、先のタージマハルを建てた
シャー・ジャハーンによるものとのこと。

アグラ城 アグラ城

タージマハルが見える
その美しい建物からは、遠くにタージマハルを臨むことができます。
皇帝もこうしてここからこの風景を眺めていたのでしょうか・・・。

アグラ城は、せっかくタージマハルまで来たのなら、一緒に観光する
だけの価値はあるように思います。
(つづく)