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kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

ジャンボフェリーで高松に向かい、
日帰り観光を楽しんできた記録の続きです。

高松駅

高松駅
再開発されて綺麗になっている高松駅前でバスを降ります。
この時すでに午後1時ごろ。
朝飯抜きでここまでやってきたのは、
もちろん名物のうどんをいただきたいからです。

有名なうどん屋はだいたい駅から離れたところにあるので
さっそく移動です。

高松築港駅
JRの高松駅前から、大通りを隔てたところにある
ことでんの高松築港駅。
ここからローカル私鉄で高松の市街地に向かいます。

高松築港駅
ローカル私鉄とはいえ、ちゃんと自動改札が導入されてますよ!

自動改札と思いきや・・・
・・・と思ったら、切符の投入口がありません。
どうやら、ICカードだけ自動改札に対応しているようでした。

ことでん
琴電の車両は、むかし京浜急行を走っていた中古車を
買い取ってきたもののようです。

京浜急行っぽい
片開きのドアなど、雰囲気は京急そのままといった感じ。
どうせなら快速特急とかも輸入してくれれば楽しいですが・・・。

ペラペラの切符
ことでんの切符は、売店の食券のようなペラペラの紙に
切符っぽい印刷が施されたものでした。
自動改札に対応させてないので、これで十分なんでしょうね。

花園駅で下車
乗った電車が長尾線だったので、瓦町の次の花園駅で下車します。
ここから歩くこと数分で・・・

うどんバカ一代
最初の目的地、"うどんバカ一代"さんに到着。
調べて分かったのですが、この界隈のうどん屋さんは
週末閉めていたり、昼過ぎに営業を終了したりする店も少なくなく
土曜の午後も営業している店は思ったほど多くないんですね。

うどんバカ一代
店内には、サイン色紙がたくさん飾られています。
やはり有名店なのですね。
レジにも注文の列ができていますが、回転が良いのでそれほど待ちません。

で、釜揚げにしようかぶっかけうどんにしようかざるうどんにしようか
なんて並びながら悩んでいたのですが、注文する直前になって
見慣れない「釜バターうどん」なるものが気になりだし、これを頼みました。

釜バターうどん
うどんバカ一代 釜バターうどん

ゆで上げたうどんに、バターとコショウがトッピングされており
ここにたまごを落として、しょうゆをかけていただきます。
うどんの麺の歯ごたえが、カルボナーラ風味にもよく合います!
変わり種のうどんも、またおいしいですね~。
(つづく)

前回のつづき

出張に名を借りた高松日帰り旅行記です。
ジャンボフェリーで神戸港を出港したあたりからの続きになります。

ジャンボフェリー
神戸港では、ランドマークとしておなじみのポートタワーに見送られ・・・

ジャンボフェリー
ハーバーランドのモザイクあたりのビル群を眺めつつ・・・

ジャンボフェリー
川崎重工の巨大なクレーンを眺めながら港を出て、大阪湾へ。
船はこの後もしばらく沿岸を進みます。

ジャンボフェリー
須磨の山を過ぎて・・・

ジャンボフェリー
垂水のアウトレットモール軍の横を過ぎると・・・

次に見えてくるのは、そう!

明石海峡大橋
この船旅のハイライトともいえる
明石海峡大橋!!

以前ブログに載せたコンチェルトなどのクルーズ船の多くは
明石海峡大橋手前で引き返してしまうのですが、
ジャンボフェリーは四国行、もちろんこの真下をくぐりますよ!

明石海峡大橋
こうして、徐々に橋が大きく見えてくるのですが・・・

明石海峡大橋
やっぱり、間近で見ると大きいですよね。
橋脚なんかも、ちょっとしたビルなんかより全然大きい!
この写真でも、車なんて豆粒くらいのサイズにしか映ってません。

明石海峡大橋 明石海峡大橋
普段は橋を渡るだけなので、こうして橋の下から
別のアングルで見るのは新鮮です。
もともとこの橋は高速道路の下に新幹線を通すように設計されていて
下からだとそのスペースも見えそうです。

明石海峡大橋
でも、せっかくの眺めなのに、デッキには人がちらほらと居る程度。
やっぱり、天気があまり良くなかったからなのでしょうか?
それとも橋なんて見慣れているからあまり興味ないのかな?

明石子午線時計塔
橋をくぐり、明石にある子午線にある時計塔の脇を通り過ぎます。
このあたりまでは沿岸を航行。普段電車や車で通っているルートなので
海から眺める景色は新鮮です。

で、この明石を過ぎたくらいの頃から船は
進行方向をやや四国寄りに変えていきます。
陸から離れていくこのタイミングで船室に戻り、うたたねを楽しむことに。

小豆島に
さて、しばらくして甲板に人が表れてくると・・・

小豆島に
小豆島が見えてきました!!

小豆島に
なにやら桃太郎の桃みたいなものが見えますが
鬼ヶ島の伝説などのPRだったりするのでしょうか?

小豆島に
釣れますか~?

小豆島に
こうして、小豆島港に到着。
乗客の大半がここで下車して、室内は一気に寂しくなりました。
なんだかジャンボフェリーは本州と四国ではなく、
小豆島に行くためのフェリーになっている感じです。

高松港に到着
小豆島を出ると、高松までは1時間くらい。
スマホでどこのうどん屋に寄ろうか検索してるうちに、
あっという間に四国まで着いてしまいました!
これで値段が新幹線の1/4なんですから、
私なんかはスケジュールが合えばフェリーで十分ですよ。

高松港に到着
高松港もきれいに改装されています。
柱のところにはケータイ充電用のコンセントも用意されていて
なんていうか我ら貧乏旅行客の需要を分かっているなあって感心。

高松駅まではバスで
高松港に到着すると、すぐに接続のバスが出発。
無料で駅まで送迎してくれるのでありがたい限りです。

まだブログ記事にしていませんが、春にフェリーの夜行便に乗った時に
満員でバスに乗り切れずに、積み残されてえらい目にあったのですが
さすがに普段はそんなことはないようですね。

さて、高松に着いたらいよいよお待ちかね!
讃岐うどんを食べに行きましょう!!
(つづく)

7月のある日

例によって仕事が忙しく、ブログの更新が滞ってます。
もう慣れっこかとは思いますが、無理しない程度にアップしていきますので
ご理解とご協力をお願いいたします~。

さて、今回は高松に所要で出かけることになったのですが、
仕事の用事は2,3時間あれば済むので、
せっかくならついでに観光もしてきてしまえ、と
早朝に出発して日帰り旅として楽しんできたのでした。
今回は、その記録です。

高松までの往復には、フェリー高速バスを片道ずつ使いました。
自宅のある神戸から高松までは、新幹線とマリンライナーを乗り継ぐと
2時間くらいで着きますが、片道で7000円くらいかかります。
高速バスなら3時間くらいかかるものの、3700円と約半額で済みます。
さらにフェリーだと、4時間くらい時間がかかりますが、
金券ショップでチケットを買うとなんと片道1500円くらいで済むのです!
しかもフェリーなら(雑魚寝ですが)横になっていけるので楽です。

ということで、行きは8時半発のジャンボフェリーで出発しました。

ジャンボフェリー
新しくなった新港のフェリーターミナルから乗船。
週末の1便ということもあり、学生さんの団体や子供連れの方もちらほら。

ジャンボフェリー
小さなフェリーではありますが、エントランスを見ると
それなりに豪華な雰囲気を演出しようとしているようです。

ジャンボフェリー
七夕が近かったので、笹が飾られていて
自由に願いを書いた短冊を飾ることができるようになっていました。


ジャンボフェリー
さて、さっそく和室に荷物を置き、自分のスペースを確保します。
もっとも、この日はそれほど混みあってはおらず、
ケータイ充電用のコンセントを確保したい人以外は、
ギリギリに飛び乗っても大丈夫なくらい余裕はありましたが・・・。

ジャンボフェリー
一部区画は、(車両の積み込みで搭乗が遅くなってしまう)小豆島行きの
乗客のために確保されています。このスペースは、自動車で小豆島へ
向かう人が勝手にカーテンを開けて入っていくという、実に単純なルールで
運用されているようです。

ジャンボフェリー
カーペット敷きの部屋以外に、普通の座席も備えています。
昼行便だったからか、こっちの部屋の方が乗客が多いように見えました。

ジャンボフェリー
座席は、普通のリクライニングシートのほかに・・・


ジャンボフェリー
ソファのようなブースもあり、中には昼から酒盛りをしている人も。
旅の雰囲気が出ていて良いですね~。

せっかくなので、フェリーの中を探検して回ることに!

ジャンボフェリー
甲板に出てみました。
この日は天気があまり良くなかったためか、
屋上には上がれませんでしたが、それでも電車やバスにはない
開放感がありますね。

ジャンボフェリー
ポートアイランドが見えます。

ジャンボフェリー
家族連れの姿が。
素敵な夏休みの思い出ができるといいね!

ジャンボフェリー
なんと!トイレは展望トイレでした。


ジャンボフェリー
そのほか、ゲームコーナーだとか・・・

ジャンボフェリー
軽食のスタンドなどもあり、4時間くらいの船旅の時間を
飽きることなく過ごすことができるだろうと思います。

さあ、そろそろ出航の時間です。
(つづく)