思い立って、2015さっぽろ雪まつり② はじっこに連行 プロジェクションマッピングが流行 | kuromakuのブログ

kuromakuのブログ

毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

トワイライトエクスプレスのチケットが取れなかった腹いせ?に
飛行機で札幌の雪まつりを見に行く週末旅行の記録です。

札幌は沖止め
久しぶりの新千歳空港はオープンスポットへの到着で
ターミナルまではバスでの移動でした。
この、ちょっとだけ外気にさらされるのが激しく寒い!!
・・・というのを想像していたのですが、この日はそれほど寒くなかったです。

手荷物検査場もはしっこ
ターミナルまでバスで移動するのだから、建物の中心部まで乗せて行って
くれればいいのに・・・と思うのですが、連れていかれる先もビルの端っこ。
荷物を受け取る案内もJetstarと書かれた紙が貼ってあるだけの簡素なもの。
安さが勝負のジェットスター、どこの空港でも冷遇っぷりが半端ない(笑)。

新千歳空港
新千歳空港から市街地まで、久しぶりにバスで移動してもいいかな?と
思ったのですが、空港から大谷地駅(高速の出口からいちばん近い駅)まで
930円もするのですね。昔はバスの方が安かったのですが、今はJRでも
新札幌駅まで880円しかしないので、値段も逆転してしまいました。
定時性でも明らかにJRの方に分があり、停留所の最寄りに用事がある人
以外は、もはや座れること以外にバスのメリットが無くなってしまいました。

春はあげもの
で、いつもの快速エアポート号に乗りこむと
"春はあげもの"というキャッチの角ハイボールの広告が。
よく見ると、料理の写真はから揚げではなく
ザンギ(北海道風から揚げ)なんですね。
ほかの地方にも違うバージョンがあるのでしょうか?

さて、エアポート号でまっすぐホテル最寄りの琴似駅まで行けば早い
のですが、今回は食費以外は節約することに決めていたので、あえて
新札幌駅で下車し、地下鉄に乗り換え。時間は余計にかかりますが、
土日だと"ドニチカキップ"を使うと520円で地下鉄が乗り放題になるので、
なるべく地下鉄で移動することにしたのです。我ながらセコイです。

地下鉄琴似駅
琴似でホテルにチェックインを済ませると、地下鉄の駅まで戻り
再び地下鉄で都心に向かいました。

西11丁目駅で下車
東西線を西11丁目駅で下車。
このあたりが、ちょうど雪まつりの大通会場の西端にあたります。
さっそく会場の中へ。

サザエさん
西10丁目会場は、サザエさんの大雪像。
ファミリーの顔が球体のごとく真ん丸なのに若干違和感はあるのですが、
これはマンガのキャラクターを雪像にした製作者の苦悩の結果でしょう。
国民的人気者の一家だけあり、雪像も家族連れに大人気でした。

記念写真を撮ってもらえる
雪像の前で「プロのカメラマンが写真を撮って差し上げます~!」という
呼び声が。見ると、観光客が雪だるまのおもちゃや雪まつりのパネルを
持ち、記念写真を取ってもらっていました。

ただ、持参のカメラで撮ってもらうだけではなくプロの機材でも撮影する
ことになっており、その写真を現像したものを1枚1000円で買わないかと
声がかかることになるのですが・・・。

自分の写った写真がゴミにされることがイヤでなければ、ベストポジションで
メンバー全員のうつった写真を上手に撮ってもらえるので、いいサービスでは
あると思いますが(ちなみに自分も1枚撮ってもらいました)。

石川遼クン
人だかりができていたのは、フィギュアスケートの羽生結弦選手くんの
雪像でした。市民雪像かな?よくできています。

レジェンド・葛西選手のウェア
こっちは、雪像ではなくて
スキーの葛西選手のウェアとパネルの展示でした。
ウィンタースポーツだから雪つながりということですかね?

春日大社
8丁目会場は、奈良の春日大社。
来年本殿が新調されることのPRもかねて、
2000トンの雪を使って作り上げられたのだそうです。

でも建物スゴイ
やはり大雪像、迫力が違います。

ただ雪像をライトアップするだけではなく・・・

プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピング
流行りの、プロジェクションマッピングもやってました。
ショー自体はそれほど大したものではない(失礼)のですが、
こうしてみるとやはりキレイです。

ただ、このアトラクションがたぶん一番混んでました。しかもえらい混雑
している上に、注意されても子供を肩車している人とか前に詰めない人
とかが多すぎて、観客のマナーもあまりよくなかったのは残念・・・。
運営側はショーの回数を増やして対応していたようで、そのあたりは
好感が持てました。
(つづく)