【宿泊記録】ウェスティンナゴヤキャッスル、に泊まってみた | kuromakuのブログ

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前回のつづき

今回の日記は単なるホテルの宿泊記録です。

名古屋で泊まったのはウェスティンナゴヤキャッスル
もともと名古屋の老舗ホテルがウェスティン系列となり
リノベーションして開業したホテルです。

ウェスティンナゴヤキャッスル
夕食を食べてからホテルに入ったので、着いたのは夜9時頃。
シャトルバスの運行はすでに終わっており、最寄り駅の浅間町駅
から歩いて向かいました。が、駅からは微妙に距離があり、ルート
上にはこれといったランドマークもなく、沿道は暗いので、冬の
寒い夜に徒歩で行くのはどうかなあ、といった立地でした。

もっとも、ビジネス街に比較的近く、また写真右手に名古屋城が
見えるように観光にも便利と思われ、ロケーションにこれ以上を
望むのは贅沢かもしれませんが・・・。

ウェスティンナゴヤキャッスル
まぎれもなくWESTINです。

チェックインを済ませ、部屋に向かいます。

廊下
通路の両側に部屋の入り口が並びます。

ウェスティンナゴヤキャッスル
今回は、シングルルームを予約。
部屋の広さは、一般的なシティホテルくらいといったところ。
恵比寿のウェスティンなどの広さを想像していると、狭いと
感じてしまいそうですが、一人で泊まるのであればこれで
十分でしょう。

ベッドはセミダブル
ベッドはセミダブル。

いちおうソファはある
一応ソファが2つ。ダブルルームとして2人利用にも
対応しているのでしょうか。

窓からは名古屋城が
「ナゴヤキャッスル」と称するだけあって、窓の外には
目の前に名古屋城が見えます。ライトアップされていて
綺麗ですし、繁華街に面していない分、部屋も静かです。

続いて風呂へ。

ユニットバス
バスルームは、一般的なユニットバス。
リノベーションでキレイにはなっているものの、
狭さばかりはどうしようもありません。

ユニットバス
シャワーヘッドも立派ですが、やはりあとから無理やり
取り付けた、という感じが拭えません。

会員は、ラウンジアクセスやフィットネス、朝食サービスなど
必要そうなサービスはだいたい付帯しているのですが、部屋に
ついてはどうしても日本の他のウェスティンと比較すると見劣り
してしまうのは事実。ただしブランドなど気にせず純粋に名古屋に
目的があって宿泊するのであれば、値段も安く使いやすいホテル
とは思います。スタッフも総じて親切ですし。

次回はラウンジやレストランも使ってみたいなあ・・・。
宿泊記は以上です。