おいら!チャレンジ大魔王「しまなみ海道縦断にチャレンジ」⑥ 瀬戸田-多々羅大橋 | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

自転車でしまなみ海道を縦断し四国に向かう旅、のつづきです。
生口島の瀬戸田港でレンタサイクルを借り、まずは多々羅大橋を目指します。

kuromakuのブログ-サンセットビーチ
瀬戸田港を出て最初のチェックポイント?瀬戸田サンセットビーチ
立ち寄ることにしました。ここにはレストランやトイレが完備されているほか
レンタサイクルターミナルもあり、自転車のレンタルや返却もできます。
しまなみ海道にはこうしたスポットがいくつも整備されており、
スケジュールや体力に応じてルートの調整も自在にできるのです。

kuromakuのブログ-サンセットビーチ
夏の海水浴シーズンもとうに過ぎており
人影もまばらでした。

kuromakuのブログ-サンセットビーチ
堤防には釣り人がちらほらと。

海水浴場以外にこれといって見所はなさそう・・・

海を眺めているのはそれなりに好きなのですが、
あまりゆっくりしていると帰りの飛行機に間に合わなくなるので
ぼちぼち出発・・・。

kuromakuのブログ-1つ目の橋が見えてきた
程なくして、これから渡る多々羅大橋が見えてきました!
ペースを上げて頑張りますよ~!

kuromakuのブログ-柑橘類が名産らしい
沿道には柑橘類の樹がたくさん!
この地域は温暖な気候を利用した柑橘類の栽培が盛んで、
レモンの生産はなんと日本一!だそうです。

kuromakuのブログ-多々羅大橋の入口
いよいよ、橋の入口に到着。
自転車用の標識もバッチリ整備されており
初心者にも走りやすいコースであることは間違いありません。

kuromakuのブログ-これからこの橋を渡る
これから、この橋を渡ります。

ところで、前に書いたとおり
しまなみ海道の橋は、海上交通をジャマしないように
海抜40~50メートルくらいのかなりの高所を走っています。

山中のトンネルや高架を通れる高速道路と違い、
自転車が走る一般道は普通の地平を通っているため
つまり、橋を渡るたびに地面から橋の高さまで
上り下りしなければいけないのです。

当然、エレベータなどありませんから・・・

kuromakuのブログ-曲がりくねった坂道を登る
こんな感じの、専用のアクセス道路を
橋まで登らないといけないのです。
この傾斜が結構キツイ!あせる

kuromakuのブログ-だんだん橋が近づいてくる
ギアを緩くして登っていくと
ようやく橋が眼前に見えてきました。

kuromakuのブログ-多々羅大橋
これが今回の最初の橋、多々羅大橋です。

それにしても1個目の橋に登るだけで結構な息の切れ方。
これがあと3つ・・・まだまだ先は長そうです。
(つづく)