2軒目に利用した
玄関の前でスタッフの方に「チェックインですか?」と聞かれたので
「いいえ、日帰りプランなんですけど・・・」と答えたのですが、
「そうですか!どうぞどうぞ~!!」と
1円の追加料金にもならない私たちも、とても丁寧に迎え入れてくれました!
ちょっとここの好感度アップ!
三朝感とはまた違った雰囲気のエントランスです。
エスカレーターを上がって2階がフロントです。
フロントは、三朝館の方が広いのですが、
雰囲気は悪くありません。
ロビーの前の池では、鯉が泳いでました。
三朝館でもそうでしたが、こちらにも雛人形が飾られていました。
旅館では定番なのでしょうか?
フロントで手続きをして、温泉を案内してもらいます。
パンフレットには、タオルは食事をした旅館のモノを持参するように、と
書かれていたのですが、こちらの旅館では大浴場にあるタオルを別に
使っても良いとのことでした。ありがたいサービスなので、できれば事前に
教えて欲しかったです(ぬれたタオルを持ち歩くのは手間なので・・・)。
大浴場の入口には何やら銅像が鎮座していました・・・
ここが入口です。
(当然ですが)男湯の方へ進みます。
例によって風呂の中では写真は撮れないので・・・

※ JTBの旅館紹介サイトから転載
大浴場はこんな感じ。
そうそう、ここは風呂だけでなく洗面所も広くて使いやすかったです。
橋の向こうにも温泉街が広がるのですが、
時間の都合で今回はここまで。
万翆楼の(日帰りプランでの)入浴は15時までなのですが、
三朝館だと15時半まで入れるので、最後まで欲張って
もう一風呂浴びに戻ることにしました。
(つづく)