1日だけのホワイトクリスマス③ 小樽、ジンギスカン、40分 | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

前回のつづき

さすがに寒かったので

市場からはタクシーで琴似駅へ・・・。


kuromakuのブログ-電車で小樽に移動
冬の北海道は道路の時間が読めないので、

鉄道が便利・・・なのですが、みんな同じことを考えるのか

車内は通路までびっしり、ものすごい混み具合でした。

kuromakuのブログ-小樽駅
そんなこんなで小樽駅に到着。

空港に戻る電車は30分に1本。手続きの時間を考えると、

到着40分後の電車に乗らないとかなりギリギリになってしまいます。


ということで、ほとんど時間がありませんが

できる限りの小樽散歩に向かうことに。


kuromakuのブログ-運河に行ってみよう
もう完全に雪が積もってますが、それでも駅前通りは

除雪されていて比較的歩きやすいです。

kuromakuのブログ-ガラス細工が
沿道には小樽らしくガラス細工のお店が。

時期的にクリスマスツリーが並んでいました。

キレイ・・・かもしれないけど、さすがに神戸まで持って帰るのは

むずかしいですかね。

10分くらい歩くと、有名な小樽の運河に到着!


kuromakuのブログ-小樽といえば運河でしょ
天気も眺めも良かった!


運河に架かる橋の上に観光案内所があり、ボランティアの人が

説明をしてくれるだけでなく、カメラを渡せば記念写真を撮ってくれます。

通りがかりの人に頼むより気楽で、こういうサービスはありがたいですね。

kuromakuのブログ-歴史的な建物が多い

小樽には昔の貴重な建築物が多くあります。

中には店舗として現在も活用されているところも少なくないのですが、

あまりゆっくり見物する時間がありません・・・。



早足で小樽駅に戻ると、帰りの電車も大混雑。

それでもなんとか空席を見つけることができました。

座ってしまえば、千歳まで乗り換え無しで行けるのが便利ですね。


kuromakuのブログ-厳冬の日本海を見ながら
電車からは海の眺めが最高です。


と、よく見ると海の中に人の影が!
しかも1人、2人ではなくそれなりの人数がいるじゃないですか。


どうやら、冬の日本海の波に乗りサーフィンをしているようです。

しかし、いくらドライスーツを着込んでいるとはいえ

冬の北海道の日本海、さすがに寒くないのでしょうか!?

いやいや、北海道の人は寒さに強いです(^_^;)


新千歳空港に戻ると、締めくくりはもはや定番の

松尾ジンギスカン に。


kuromakuのブログ-ジンギスカン
臭みのない羊肉と、甘味が深いタレのからんだ野菜が

ビールに合います!


考えたら、この日は飲んでばっかりでした・・・


実は、ジンギスカンを頼んでから搭乗時刻まで40分くらいしかありません。

ヨメと夢中でジンギスカンを焼きつつ肉をつついていたら、

出発時刻間近になってました。しまった、この調子だと飛行機に間に合わない。

お土産を買うのもそこそこに、大あわてでターミナルに向かうと・・・


kuromakuのブログ-さらば北海道
まだ搭乗も始まってませんでした。どうやら、吹雪で出発が30分ほど

遅れている模様。とはいえ、ジェットスターのターミナルは他の航空会社と

違い、3階の離れたところにあるため、待ち時間でお土産を買い足したり

というわけにはいかないのが残念。


帰りはそれほど揺れもなく、関空まで安定したフライトでした。


今回は移動に時間をとられてしましましたが、大阪からでも片道2時間。

北海道くらいなら、日帰りでもまだまだ楽しみ方がありそうです。