山奥で蕎麦を食する | kuromakuのブログ

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毎日の足跡を、ここに残しています。

栃木出張の帰り、
せっかくなので地元で評判の
そばを食べていきませんかとお誘いが。

栃木といえば宇都宮の餃子とか
佐野ラーメンとかのイメージでしたが、
無類の麺食好きの私としては、
これを食べない手はないと、
二つ返事でオッケーしました。

東北道から北関東道にそれて最初の
佐野田沼インターから、さらに30分くらい
山に向かって走ると、目的の ききょうや に到着。


見た目は普通の蕎麦屋かな?
タヌキの置物が出迎えてくれました。


広い店内には、いろりがあったりと
レトロな雰囲気がただよっているのですが
なぜか棚にGTOのコミックスが並んでたり
…まあ、このアンバランスさも魅力というか。


ちょうど蕎麦を打っていたとのことで、
待つことしばし。


打ち立て、ゆで立てのもりそばが到着~!


やや短めの蕎麦には、少しの山葵をのせて
軽めにつゆにつけていただきました。
夏の暑さの残る時期に、冷やした蕎麦をすする…
いやあ、何ともいえませんなあキラキラ


いま私の住んでいる関西は
完全なうどんの文化圏なのですが、
近所の食堂でかけそばを注文しても、
うどんと同じつゆにそばが盛られて出てきます。

個人的には、あの薄味の透き通ったダシは
うどんにこそ合うのであって、
そばとの相性はそれほどでもないというか。
たまに関東で濃いつゆのそばを食べると
やっぱりウマイなあ、と感じます。

神戸周辺でおいしい蕎麦屋があったら
教えてくれるとうれしいです!