神戸の三宮と元町の真ん中くらいに
三宮センタープラザという、いわゆる雑居ビルがあります。
建物自体も古いのですが、中身はそれ以上に
かなりの昭和の匂いをただよわせています。
今日は、その地下にある 糀屋 で
すじこん玉丼をいただいてきました。
「すじ」は、牛すじの煮込み。
「こん」は、こんにゃく。
「玉」は、もちろん玉子ですね。
で、その上にシャキシャキした青ネギがどっさり。
すじはよく煮込まれていて、ひとくちかめば
口の中でとろけてジュワーッとうまみが広がります。
こんにゃくを合わせれば、食感に変化が出て
大盛りにしても最後までしつこさなく食べることができます。
そして、タレの染みたご飯がうまい!
これで大盛りでもたったの700円!大満足!!
ところで。
ネギが青いのは、これぞまさに関西の定番!なのですが
関東ではネギは白いもの、と相場が決まっています。
(参考:http://www.city.fukaya.saitama.jp/nougyousinkou/negi.html)
で、職場の後輩に、
「神戸に引っ越してきてから、白いネギを見かける機会がめっきりなくて・・・」
という話をしたところ
「えっ!関東のネギって白いんですか?」
そうか、やっぱり知らないのか・・・
個人的には、
ねぎ焼きやうどんの薬味には青ネギがあうと思うのですが
肉汁をいっぱい吸ってやわらかくなった、すき焼きの白ネギのうまみは
やっぱり絶対にゆずれないな!と思ってたり。
