
今日午後2時半~谷保第三公園で、国立市長選挙に立候補を予定している2名による討論会が開かれました。国立市内でこのような討論会が室内ではなく屋外で開催されたのは大変珍しく有意義だったと感じました。討論の内容自体はもう少し両者のディスカッションがあっても良かったと思いますが、それぞれの政策の特徴は理解できました。佐藤さん(現市長)は財政再建の成果を強調し、神田さん(新人)は市民の意見を取り入れた市政運営の必要性を訴えていました。
今日午前、維新の党の真山勇一参議院議員と一緒に、電気自動車で市内を遊説しました。街頭演説中にご近所の方が声を掛けてくださったり、自動車のハンドルを握る私に自転車を止めて手を振ってくださったり、多くの方に励まされました。今回もいつものように「真山勇一と生方裕一でダブル・ゆういちです」のフレーズを使いましたが、普段ならともかく市議選を直前に控えた現時点では、真剣さが足りないと誤解され兼ねないと反省しました。そもそも漫才師の「ダブル・けんじ」を知っている人は今では少数でしょうから、「ダブル・ゆういち」の意味もなかなか理解して頂けないでしょう。


