妄想族、うぶまる、です…



わたしは、
偏頭痛持ちだったりします…
彼は、気まぐれなので前触れなしに突然現れます…
彼とは、もちろん偏頭痛くんです
ついに数日前も
彼が現れ、
彼が現れ、仕事を休んでしまいました…

初体験は 意味深…!?
20歳前後だったと思います。
かなり遠い記憶なのでハッキリとした年齢がわかりません…
時間の経過と年齢に愕然とさせられるぅ~






初体験、とナゼあえて
表現したかと申しますと
あまりに衝撃的だったからです!
いつもの通り、朝の🈵通勤電車に
押し込まれ会社に向っていました。
すると、なにやら目の前が
チカチカとしてきます…
あれ?なんか変だぞぉぉ~ 

と思っているうちに
視界の両端が黒くなり
視野が狭まって来るではないですか。
そう、昔のテレビみたいに黒枠がある感じ…

気持ちが悪くなり、吐き気まで…
さらにチカチカはさらに酷くなり
視界の欠落が増えて行きます。
こ、怖いよぉ…



立っていることも辛くなり、
最寄駅で降りると
ホームに設置されているイスに
倒れこむように座り込みました。
目を閉じ、ぐったり座っている間も
頭の中はグルグル🌀🌀🌀
星が渦巻いて吐気は治るどころが
酷くなります…
うら若き乙女がわたしにもそう呼べる時代があったのです!

むかしのむかしのことじゃった。日本昔話風…
公衆の面前で嘔吐する訳にもいかず
必死の思いで階段を下り

🚾にたどり着きました。
あの状況でよくたどり着けたと思います…

吐くに吐けず、涙目になりながら
苦しんでいると
今度はお腹がグルグル🌀🌀🌀
これ以上はいくなんでも放送禁止的状況なので省略です!すべてのことを終え、
終えたのはあらゆるすべてです!
🚾を出るとホームのイスに戻り
さらにしばらく放心状態…



もちろん、視界は星の煌めく
テレビのままです…





しばらくその状態のまま過ごし
少し落ち着いた所で、
自宅の母に連絡、
付き添ってもらい病院にいきました。
もろもろの検査結果
偏頭痛
との診断でした。
正直、どんな悪い病気に
なってしまったのだろうと
思っていただけに
とってもビックリな
診断結果でしたが、
その後、現在に至るまでの数十年間
定期的に出現する
彼と
彼とずぅ~とお付き合いしております

彼が現れた時は頭痛薬を服用し、ただひたすら寝る 



寝る 寝る 寝る…







彼とは一生のお付き合いになりそうなので、
うちの
ダンナちゃんのように
ダンナちゃんのようにうまいこと丸め込んで
仲良く付き合っていきたいと
思います 



酷い言いようですな…
ごめんね、ダンナちゃん 

では、




