後ろから声がした。
「ウブさん!」
遼くんの声だ。
振り向いても遼くんはいない。
あれ?っと思った瞬間遼くんが現れた。
「私のこと呼んでた?耳鳴りかと思ったよ~。」
「口笛吹きながら呼んでたから!」
「私は猫か!」
下らない会話をしながら、エレベーターに向かう。
この辺りまではいつもの私たち。
「ウブさん、昨日電話くれた?ごめんね。。」
「あ…うん。気にしないで。」
最近、電話してもメールしても一方通行。
本当はもっと話したい、連絡を取りたいって言いたかった。
私の心は、遼くんの愛情が消えてしまって、凍えていた。
けど…言えない。。
二人きりのエレベーター…
本当だったら、キスしたりするのに、気まずい雰囲気。
でも、それはほんの1秒くらい。
私は、遼くんの仕事について質問した。
話が途切れないように、質問し続けた。
エレベーターが開くと、他の同僚たちがいた。
普通にみんなで会話する。
会社内での私と遼くんの態度は変わらず、でも、私たちの間では確実に違っている。
遼くんと話がしたい。。
でも、今は、仕事の状況が悪く、とてもできない。
来週、連絡してみよう。
遼くんの気持ちを聞いてみる。
「ウブさん!」
遼くんの声だ。
振り向いても遼くんはいない。
あれ?っと思った瞬間遼くんが現れた。
「私のこと呼んでた?耳鳴りかと思ったよ~。」
「口笛吹きながら呼んでたから!」
「私は猫か!」
下らない会話をしながら、エレベーターに向かう。
この辺りまではいつもの私たち。
「ウブさん、昨日電話くれた?ごめんね。。」
「あ…うん。気にしないで。」
最近、電話してもメールしても一方通行。
本当はもっと話したい、連絡を取りたいって言いたかった。
私の心は、遼くんの愛情が消えてしまって、凍えていた。
けど…言えない。。
二人きりのエレベーター…
本当だったら、キスしたりするのに、気まずい雰囲気。
でも、それはほんの1秒くらい。
私は、遼くんの仕事について質問した。
話が途切れないように、質問し続けた。
エレベーターが開くと、他の同僚たちがいた。
普通にみんなで会話する。
会社内での私と遼くんの態度は変わらず、でも、私たちの間では確実に違っている。
遼くんと話がしたい。。
でも、今は、仕事の状況が悪く、とてもできない。
来週、連絡してみよう。
遼くんの気持ちを聞いてみる。