少し前の話です、この日は小3長男のサッカーの試合でした
奥さんは練習の当番だったので
私一人応援へ



今回も4年生の試合に同行。3年生現在部員5名、少年サッカーは8人制なので部員を増やさないと3年生での試合が組めません。
部員確保の為、私も出来ることを頑張っております笑
いつもは4年生の試合に多く出させてもらってる長男
今回はいつものコーチが不在で代理コーチ
今回はいつもより出番がありませんでしたが出させてもらうと必死に頑張ってました
しかし出れない時は見ていても、モヤモヤしている長男、少し腐り気味
周りの3年生も少しずつうまくなってきて焦りも見え隠れしてました

帰宅後私が「よく頑張ってたな〜
」と声をかけたら
」と声をかけたら「今日のコーチは俺の実力わかってないわ
」と
私は「今日は出番がすくなかったけど、その気持ちを試合に出して、こいつを試合に出したいと思ってもらえるようにコーチにアピールしていくんやで〜
」と
」とすると
その日の事が相当悔しかったようで
平日も、遊んで帰ってから(遊びでもサッカーしてることが多いみたい)
自ら練習するように
いつまで続くかな?笑
しかし宿題をしてからとなると、それは夜
隣接する私の仕事の作業場でリフティング

そして今回制定した、夕食は皆揃って食べる、9時消灯というルールのもと
空いた時間はサッカーに
長男のサッカー団は人数が少なく、1学年でチームを組めているのは1学年のみ

私は長男にもちろんサッカーの技術は高めていって欲しいと思いますが
強いチームでやらせたいとか、そんな想いはありません
早熟な子、晩成の子、急に延びる子もいる
それはそれぞれのタイミングがある

弱いチームでも光る子はいるし
しかし、自分の経験上うまくならないと見えない景色もあるとも思います。
その経験が、今後の人生に深みをもたらしたり。
自信や挫折、理不尽な事もたくさん。
この日みたいに出番がすくないなんてよくあること。
でもそれを変えれるのは自分。
努力あるのみ
サッカーを通じて、酸いも甘いもたくさんの経験をして欲しいと思います。
今回の試合にあまり出られなかった事も、いい経験
長男のサッカーの試合や練習に次男もついていく事が多く、次男も入団への薦めが
次男もまんざらではなく体験によく参加しています
しかし本人が「やりたい
」というまではほうっておこうと奥さんと決めていて
それがサッカー以外でももちろん大歓迎

そんな次男は
「僕はマジシャンになりたいからマジシャン習う〜
」と
」とマジシャン養成所探してみたけど

1年前の忍者から今度はマジシャン



忍者は現代にはいないと気づいてしまい、忍者熱は冷めてしまったようです。
そんな次男が本気になれることが見つかったらいいのにな
子供達の本気、可能性は無限大

みているだけでワクワクする私なのでした