その次男が書いた消防車の絵がクラスで選ばれ、京都市市民防災センターに展示されました
夫婦で楽しみにしていたので、先週末家族で見に行ってきました


初めて行った京都市市民防災センター
本日の主役、次男画伯です

この日の次男はとても誇らしげでした
キャンバスいっぱいに描かれた次男の消防車

たくさんの色が使ってあり、躍動感がありました

後日幼稚園の担任の先生から「あの絵を書いてた次男君は、誰よりも楽しそうに消防車の絵を書いていたんですよ〜
次男の担任の先生は、いつも子供の目線で細やかな気配りをしてくださる、とても素敵な先生です
ホントいつも感謝しています
そしてこの市民防災センターは色んな体験も出来ました
まずは消防隊員に扮した子供達

この次は地震体験
小学生以上は震度7の体験
小学生以下は震度5の体験が可能でした。
なので私は長男
奥さん
実はこの数日前、次男が幼稚園で地震の話があったようで
「とうちゃんけっこうまえに大きなじしんあったんやろ〜
私はまだ難しいかなとは思いながら
子供達に阪神大震災の時の話を、当時の写真をPCで見せながら話したのでした。
阪神大震災について書いた以前のブログ

そんな事もあってか
この日の地震体験に子供達も何か感じるものがあったようでした
親としても子供達を守るための行動を、あらためて夫婦で考える機会がもてました
タイミング的にも、とてもいい体験をさせてもらいました
長男の絵を見に行って、貴重な体験をさせてもらった市民防災センターの話でした
