その間にお互いを繋ぐようにウッドデッキがあるのですが
私が仕事から帰宅すると子供達がウッドデッキに出て来て出迎えてくれます
冬になり寒くなると

ある日私が帰宅すると、ウッドデッキから
普段は私は「とうちゃん」と呼ばれてるので
呼ばれなれない言葉で、しかも大声で呼ばれています

その声の主は次男
次男は満面の笑みで
「お・と・んっていうのはとうちゃんのこと
「おかあさんの事はお・か・んって言うんやで
次は
「おか〜ん」
と叫びながら、奥さんのいる家の方へと消えていきました
幼稚園で覚えてきて
言いたかっただけのやつやな

いつか偉そうに
お や じ
なんて呼ばれる日が来るんやろな〜
それはそれで楽しみにしとこ〜
そんな事を思った、ある日の話でした
