現在新築工事中の我が家
(施主さん自身の分離発注ですか?との質問いただいてますが依頼してる大工さんは長年の知り合いで、私は外装工事業の自営なので約半数の業者さんは私が手配しております。ちょっと変わったケースです♪)
長男の体調が回復した先週
延期していた上棟式を行いました
略式で棟梁、大工さん、私たち家族で
色々な予定を考慮した結果、子供達の幼稚園を休ませ平日に行いました
二棟が建ったタイミングでの上棟式なので
自宅の工事は結構進んでいる状態です
工事で毎日作業している私は家族より一足先に現場へ
到着して御幣を作ります

幣軸の裏には奥さんが墨で施主の名、施工者の名を刻みました
そしてこちらが御幣
京都の御幣はおかめを、飾ります

京都の御幣におかめを飾る由来はここをクリック
棟梁、大工さんと一緒に組み立てます
完成した御幣を祭壇に

お酒、米、塩も用意し

建物の四方に酒・塩・米をまいて清め上棟の儀を行いました

子供達も仕事場に塩、お米をそれぞれまいてくれました


この数日前に気心の知れた棟梁と大工さんのはからいで、
私は自身で仕事場の棟を上げさせていただきました


私自身もなかなかできない経験を、しかも自分の家でさせていただきました
家の完成を心待ちにしている子供達、大きくなった時に建築中の記憶が少しでもあるかな~
引き出物やご祝儀と共に奥さんが作ったお赤飯を皆さんに持ち帰ってもらったのですが、
そのお赤飯が好評で奥さんも大喜びでした
延期になっていた上棟式が無事家族全員で行えて良かったです