
ピカピカの一年生です

今は「ピカピカの一年生」とは言わないのかな


(昔のピカピカの一年生CM
懐かしい。)小学生といえばランドセル🎒
奥さんに「今度土屋鞄にランドセル見に行きたいし連れて行って~」と頼まれてました

この日「烏丸御池」に用事があったので、用を済ませてから訪問

皆さんご存じの通り土屋鞄製造所は革製品のブランドです

その土屋鞄さんの京都童具店はランドセルをメインにした店舗なのです🎒

土屋鞄のランドセルは品質重視のようで専属職人さんが一つ一つ手づくりで作られているようです

奥さんに頼まれたものの、「えらい早くから準備するんやな~」と思ってたのですが到着して驚きました

店内は人、人、人だらけでした

そして奥さんが店員さんと話してるのが聞こえてきました。
「そろそろ購入を決めないともう遅いくらいで、もうそろそろ欠品もでてきそうです」
色なども選べるようですが、手作りという事で時間がかかるとの事

まだ7月やのにもう欠品
しかももう遅いくらい
という事に驚きました
さすが人気店ですね

私は娘をエルゴでおんぶして、あやしながら商品をみていました

店内は所狭しとランドセルが並んでいます




長男が試着

購入しない次男も試着

この行動が後々大変な事になるとは、この時はまた知らずに…


私が奥さんに「今日注文するん~
」奥さん「それが、長男はセイバ◯のランドセル欲しいって
」私「セイバ◯ってCMのあれ

」奥さん「そうあれがいいんやって~
」私「そうなんや~
」奥さん「とりあえず今日は買わずに一度セイバ◯も見に行ってみようか~
」私「本人が言ってるならそうしようか~
」と娘をあやしながら店内をウロウロしながらふと考えていました

「親が持たせてやろうと思うものと、子供本人が欲しいものは違うもんやなぁ。」と…。
「一つ一つ手作り」とか言われるとそれを持たせてやりたいなと一瞬私は思いましたが、おしつけてしまうとそれは親のエゴ

私が通ってた小学校の時の鞄はランドセルorランリックで私はランリックを使っていました。
ご存じですか
こちらがランリック

「なにこれ~
」と思った方も多いと思います
今回調べてみてわかったのですが、このランリックを使ってるのって京都の小学校限定らしいです

知らなかった

また名前も「ランリュック」だと思ってましたが正式には「ランリック」のようです

話はそれましたが私の当時を思い出すと、小学校に持っていく鞄が、ランドセルであろうがランリックであろうがどちらでも良かった気がします

奥さんには「あの黄色いリュックはないわ~
」といわれますが…
。そんな事を考えてると結局子供が長年使うものなので、長男が自分で使うものを自分で決めるのが一番いいんやな~と自分の結論に達しました

一通りランドセルを拝見して奥さんが「そろそろ行こうか~」と店を出ようとすると
次男が、ランドセルを離しません

「ぼくは今日この色のランドセル買うから」と…。
私、奥さん「エッ?!!」
奥さんが説得するも聞かず…
何をしても駄目

私も最初は娘を抱き、長男と手を繋ぎその光景を笑って見ていたのですが、あまりに長くなり
「もう行くよ~
」とか「じゃあ次男が小学校入るときにこれを作ってもらおう
」と説得しましたが全く意味なし、逆に
「ムリ~
(><;)」
と結果、火に油をジャブジャブと注ぎ気づいた時には大絶叫

そして、その後も大声をあげ
「ぜったいこれかう~ムリ~」と泣き叫んでいました

店員さんも一緒に説得して下さりましたが駄目で、結局このやりとりと大声が15分程続き最初ニコニコ微笑んでた方も、もうすでに苦笑い…


そして次の瞬間奥さんが隙をみて次男のランドセルを取ろうとしたので、私も参戦しランドセルを無事取る事に成功

最後は取り上げる事しか出来ませんでした

次男は泣き叫びましたが奥さんが抱きかかえ、店員さんとおられたお客さんに謝罪してお店を後にしました

店員さんは次男に「またお兄ちゃんになったらまた来てね~」と笑顔で見送ってくださいました

また近々セイバ◯のランドセルを見に行く事になりますが、次男にはしっかりと言い聞かせないとまた同じ事になりそうで今から恐怖です
