雨の日以外はボード日和

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積雪期限定のブログになるかも?

2026年5月17日(日曜)に登った荒船山です。

 

 

(1)荒船山 山バッチ(約25mmx18mm 疑似七宝仕上げ 蝶タック仕様)

「荒船山」「ヤマツツジ」「クリンソウ」をモチーフ

 

「荒船の湯」で購入 限定品か未確認ですが可能性は高い

【製作 ⇒ 不明】

荒船の湯は別件で昨年利用した際に購入しました。

色々休業等の噂流れていますけれど 2026年5月現在は確認未です。

 

昨年に荒船キャンプフィールドで酒を購入した際

荒船山のバッチはありませんでした。

 

 

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 



2026年5月17日(日曜)

快晴の中 特徴的山容の荒船山に向かいます。

 

荒船山登山ルートのメインコースとも言える

中山峠から08:15出発

 

登山道は平な土道が多く歩き易い。

 

 

 

 

 

階段状の急登りは数か所でジグザクな九十九折も

フラットなので トレランだと楽過ぎるかも?

 

 

 

荒船山を船に例えると船尾側がまじかになってきました。

 

 

9:10  一杯水

水源はチョロチョロ・・・

 

 

 

9:25 「荒船艫岩西橋」に到着

しかし、この「艫岩」は最初読めなかった。

船の船尾を指す言葉で「とも」なので上記は「とも岩」と読みます。

 

・・・で

ここでちょっと違和感覚えたのが 上記ホーロー看板下部の

「マツダランプ」の表記です。

 

マツダランプと言ったら大正から昭和にかけて活躍したブランド

当方の真空管コレクションにも有ったから見覚えありました。

 

何故に登山用看板で宣伝?と思ったけれど

現在とは無縁な製品群ですからと調べたら

登山看板と深い因縁ありました。

 

 

ここからは 船に例えると甲板になるので周囲はほぼ平坦

 

 

 

9:30  艫岩の立派な避難小屋

 

 

荒船山の代表するビュースポット

艫岩からの景色

 

 

 

寄り過ぎると・・・言うまでも無く事故も発生しています。

 

これ以上は洒落になりません。ポーン

 

同じ崖っぷちでも武甲山の様に柵は一切ありません。

 

 

 

荒船山の最高標高地点の経塚山に向かう道は

甲板ですから 平坦路進みます。

 

ズミが満開

 

 

10:00 経塚山との分岐

 

 

 

 

 

10:10 荒船山の最高地点 経塚山 二等三角点1、427.2m

 

 

 

 

 

 

 

 

山の酒97 荒船山
 

 

 

 

銘柄 :Apark Riz Vin 荒船
製造元:千曲錦酒造株式会社 長野県佐久市長土呂1110
入手 :荒船パノラマキャンプフィールドで購入
 

蔵元の説明では「Riz Vin」フランス語で「Riz」はお米、

「Vin」はワインを意味します。

 

 

瓶サイズ小さい為にラベル面が判別し難いので拡大

 

 

艫岩に有る方位盤

 

 

 

 

10:50 経塚山では虫がまとわりついたので

風通し良い艫岩周辺にて昼食

 

デザート

 

12:25 登山口の中山峠に到着

登りと同じ時間掛かってしまいました。

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

当方所有の1974年式づかち号の外観に関しては

バッテリー収納位置変更、リヤシートカウル下部に荷物用フックバー取付を除いて

ほぼノーマルなんですけれど・・・

 

1960年代以降に流行った所謂カフェレーサースタイルのメーカー仕様です。

その特徴として?

★純正のクリップオンのセパレートハンドル

(販売当時の日本車ではこの形状のハンドルは違法扱い)

★純正のシートカウル付きシングルシート

(何故か書類上では二人乗りになっていた・・・どうやって乗るんじゃい(-_-;))

フロントブレーキはドラム式だけど2リーデイング

(ブレーキ力強化を図る為にフロントブレーキが2式セットされています)

★車体サイズの割に長く大き目な燃料タンク(13.5L)

★当時としては後方にセットされたバックステップペダル

★リンクを介した1アップ4ダウンのレーシングパターンのシフトペダル

(但し、通常左足シフトに対して逆パターンの右足シフト仕様

おまけにニュートラルランプが当初から無いので信号待ちで停まる寸前には 

大慌てでニュートラルを足先で探さないと完全停止してからだと困難になるので厄介ですゲロー

ならばギア入れた状態でクラッチ握っておけよ・・・

いやいや設計上及びワイヤー引き回し経路の関係でマジ重い。

250cc~350cc~450ccまでエンジン基部共通だから

もしかしてクラッチ容量は450cc仕様???)

 

1974年式 DUCATI  239 Mark3

排気量が239ccと中途半端なのは 当時輸出先のフランスでは

240cc以下の排気量に税制優遇があった為の対応モデル

 

 

まぁ特に外観に関してはとりたてていじる事はあまり考えていなかったけれど

 

東北大震災発生時にバイク関連界隈では 揺れによって

サイドスタンドのバイクは比較的大丈夫でしたが

センタースタンドのバイクは後輪が浮いている事と センタースタンド故に

態勢が地面と垂直なので横揺れに弱くなり

全体として接地面積箇所が小さい為に軒並み転倒した事です。

 

当時この件を聞いて心配はしていたけれど 幸い中越沖地震の際は大丈夫だったので

何の対策も行っていなかったら 2024年元旦の能登半島地震の際

づかち号だけ転倒してしまいました。

 

幸運にも奇跡的にタンクへのダメージは無かったけれど

タコメーターのガラスがひび割れてしまいました。

(純正品のVeglia製では無く非純正品のSMITHS製装着されています)

まぁ見栄え気にせずガラスに接着剤流し込めば支障は無いとは言え

 

 

 

 

・・・で

 

 

この際だからタコメーターの交換を考えました。

更にどうせやるならば純正品では無くて社外品で決めよう!(大丈夫か

 

純正品の外径約65mmに対して 一回り大きい外径約85mm

 

所謂 当時のレーサーに装着されていた 

VEGLIA製のレーシングタコメーターと呼ばれる物です。

(2千回転以下が無い仕様)

 

 

・・・が 

 

これが中々厄介な品物?

市場では所謂「玉石混合」な状態で 同サイズでも80年以降の物は樹脂製の物も多く

又、量産車から外した物も多く出回っています。

(これは0回転から始まっているので判別は簡単)

更に古い物を探さなければ当時のレーサー仕様とは呼べない訳です。

 

オークション等では10k円~280k円程度と恐ろしく幅広く存在しており

焦って探しても碌な事は無く 不動品や誤差大品も当たり前でも

かなりの価格設定な物も珍しくない状況です。

更に 当時物のレプリカ品も出ている始末

(騙す気満々だからか?強気な価格設定)

 

2年位探して幸い 断捨離で複数出品されたOH済み品を

本物としてはかなり良心的価格で入手出来ました。

(120k円から80k円に下がったタイミングで入手

その後、残りは又120k円に上がった)

 

 

これで各メーター装着用ガイドも入手したので楽勝かと思いきや?

(左側:タコメーター用 右側:純正スピードメーター用)

 

 

 

なんと メーターケーブルのネジ径が違い ポン付け出来ない為

タコメーター用ケーブルを長さの絡みも考慮して新規にワンオフで製作しました。

 

シングルエンジン以降のLツイン車はエンジンヘッド取り出しとタコメーター受け径が一緒な状態に対して

当方のシングルエンジン用のメーターケーブルの方が特殊でエンジンヘッドから取り出しているネジ径よりも

タコメーター側は一回り小さいネジ径サイズのケーブルになっていました。

 

更に 純正品スピードメーターの1個取付用装着ガイドの内径がキツキツで

リューターで削っての装着でした。

 

 

 

GW最終日やっとこさ完了なり

本来ならメーター内の「VEGLIA」の文字を上部水平に取り付ければ

見栄えはよくなりますが、当方のづかち号では

3千~6千回転付近を常用するので文字を水平にすると

右下(時計で5時位置)から左下(時計で8時位置)付近を指す事になり

ある意味寂しい表示になるので

常用域を見やすくする為に敢えてオフセット装着させています。

 

残念ながら中々良いタコメーター装着ガイドの入手が出来ず

スピードメーターより約10mm程度高くなってしまいました。

 

 

 

 

 

さぁ これで気分はレーシング花火ゲロー

 

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

2026年4月末

バイク用として購入していた

 

SEIKO プロスペックス ダイバースキューバ ジウジアーロ・デザイン限定モデルの2017年復刻版 (SBEE002)

 

 

SEIKO社のダイバーウオッチの場合 防水機能を担保にする為に

電池交換はメーカーに送り防水機能チエック行われる為に

時間と費用が掛かります。

更に今回はOHも実施した為 費用は20k円掛かりました。¥

 

 

 

昨年春にOHに出した自動巻きダイバーウオッチ

TUDOR(チュードル)

サブマリーナ ボーイズサイズ

 

海外ブランドなのでOHには66K円¥¥¥

OHに出すとケース、バンド、ガラスの小キズも

綺麗に磨いてくれますが その後取扱い悪いので

既にガラス面はキズだらけ・・・ゲッソリ

 

 

その昔 一世を風靡した?

SEIKOのボーイズサイズのダイバーウォッチ(クオーツ)

これは設計上 2年毎の電池交換なので 最上記の

ジウジアーロモデルの様な4年毎では無い為

現在停止したまま放置プレーゲロー

 

 

他にも腕時計は5~6個以上有る筈ですが・・・たぶん

メンテナンス費用から これ以上ダイバーウオッチ仕様の

購入は諦めます。

 

 

 

そこで2024年に登山用として購入した電池交換不要でクオーツ仕様な

CITIZEN Eco-Drive ALTICRTON

 

確かに電池交換の心配は不要で助かってはいるけれど・・・

 

残念な事に標準付属品のバンド

 

バンドの余り部分を留める遊革部分は壊れ易いので

ここの破損は想定内でしたけれど

 

金具の尾錠を収めるバンド部分は固定するのに縫い代がされて無くて

単に接着材で固定していただけなので外れてしまいました。

まぁ山で外れたら落下して傷だらけか行先不明になる処だったので

家で壊れたことは幸運だったとは言え

この部分を接着剤固定だけなのは頂けない仕様でしょうムカムカ

バンドの交換も必要になってしまいました。

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

 

2026年3月22日(日曜)

連休最終日のLOTTE ARAIリゾート

8:40第一駐車場到着  しかし未だ半分以下と予想外に空いていました。

 

 

 

膳棚のビーフリー下部やアンコール上部では

モーグル用コブ出来ていました。

 

 

ピステバーンはザラメ雪でスピード乗る滑り易い雪質で最高!

 

 

非圧雪の船石沢は修行コース?

 

 

 

膳棚のアンコールより北側に広がるベンザク沢の

上部ではバンクドスラロームコースが設置されていましたが・・・

当方のTT165では長すぎて厳しかったゲロー

ザラメ雪でスピード出る雪質だから 更に暴走に拍車

一応 TT165Classicはザラメ雪用に開発された板だけど

上記コースのRが急すぎる・・・(言い訳滝汗滝汗滝汗

 

 

大毛無大斜面もオープン

 

 

小毛無山より頚城三山も綺麗

・・・が 時間が早かった為、非圧雪は未だガリガリで

修行コース

 

 

 

膳棚リフト終点には キャンプ用椅子が設置してあり

春山気分満喫

 

 

残念ながら 妙高ロングランの山麓第二リフトより下部は

気温上昇に伴い修行コースになっていました。

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 17mmF2.8