雨の日以外はボード日和

雨の日以外はボード日和

積雪期限定のブログになるかも?

2026年1月4日(日曜)

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

昨年末からトラブル続きでやっと本日になって

シャルマン火打で今シーズン初滑走がかないました。

 

シーズン券受け取りが目的なので遅めな9:15到着

 

・・・が クワッドリフトが機械的トラブルで運休

 

 

第2ペアリフトに乗車 今日は快晴微風なので快適ですが

悪天なら修行コースゲロー

 

 

 

普段は稼働してない第3ペアリフト

但し、クワッドリフトの様な乗車時に速度が落ちる循環式チェアリフト(デタチャブルリフト)

では無く速度一定の固定循環式チェアリフトがMAXスピードで運行していたから

けっこう気合入れて乗車ゲッソリ

子供や女性客乗車時にはスピード落としていましたが・・・

 

 

滅多に稼働しない第3ペアリフトからの景色を楽しんで

 

 

 

シーズン初滑走とブーツとバインディングのセッテイングが良くないので

様子見ながら・・・

 

のんびり滑って スーシュにてコーヒー+鯛焼き

 

知り合いのTさんと合流して

早めの昼食はシャルラーメン

 

 

以下 写真ありませんが

クワッドリフトが停止中な事と正月休み最終日な事もあり

残りパウダーは探せば意外と残っているけれど

木々の周囲は雪が詰まっていないので近づくと

ズブズブ埋まる危険地帯なので ボーダーはストック持参でないと

入れません。

更に軽い雪質よりストックもノーマルなバスケットでは浮力不足だったので

パウダーお助けグッズで何とか切り抜けました。

 

 

様子見なので14時にて本日終了

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 17mmF2.8
 

登山時にはナイフを携帯しています。

 

しかし、日帰り時は未使用なことが殆どで

精々開封し難い袋詰め品を開封する程度

 

泊り登山では99%包丁代わりに使用しています。

 

 

 

1)ビクトリノックス(VICTORINOX) スイスアーミー 1 

登山用として初めて購入したナイフで スイスアーミー中では少数派の

ツール類が無くブレード1枚だけのシンプルな物でした。

 

処分はして無い筈ですが 行く先不明で現物を探し出すことが出来ませんでした。汗

(上記写真Webより借用)

 

 

 

2)ビクトリノックス(VICTORINOX) スイスアーミー

当方がアウトドアスポーツをやっている事を

知っていた知り合いからヨーロッパ土産で頂きましたが

勿体無くて使わず仕舞いで これも現在行先不明

 

多機能ナイフの定番で 種類多すぎてどのモデルなのか不明 

(上記写真Webより借用)

 

 

 

3)オピネル(OPINEL)カーボンブレード No10

これが圧倒的に使用頻度の高いナイフです。

 

ブレード長さは10cmと少し長めを選択した理由は

旧いヨーロッパの山岳映画(白黒)で 主人公がオピネル(OPINEL)を使い

1回の入刀でフランスパンをさくっと切っているシーン・・・

上記1)のスイスアーミーでは ブレード長さ短いために

切り替えし必要・・・単にミーハーなり滝汗

 

まぁ それ以外には 安い、軽い(実測73.5g)

ブレードは経年変化で黒ずんでいます。

購入当時はステンレス製は無くてこのカーボンブレードの一択でした。

近年 カーボンブレードを黒錆化させる事が一部界隈で流行っているようですが・・・

 

ちゃんと砥いでおけば切れ味抜群花火

野菜等はまな板使わずに手持ちでサクサク切り落としていました。

 

錆易い点は手入れ次第ですが、唯一使い辛い事はブレードを引き出す際に

木製グリップの膨らみカーブが微妙に邪魔になります。

そこで木製グリップの中央部を少しだけ削りました。

 

 

木製グリップを削った分 ブレードを引き出す爪引掛け部分が広くなり

引き出し易くなりました。

 

 

 

更に木製グリップの端に穴を開けて細引き通して首に掛けています。

ホイッスルと黒いT型の物は ステップインアイゼンの解除用治具

 

 

 

 

下記4)のクラシックシリーズは上記3)のオピネル(OPINEL)並に使用頻度高いです。

理由として車のキーホルダーとして家の鍵と一緒に持ち歩いていた為でしょう。

 

4)--aビクトリノックス(VICTORINOX) クラシックSD

最初に購入した物で 長年の酷使で樹脂製グリップ欠けてしまいました。

 

畳んだ状態で

グリップ長さ約58mm(リング含まず)幅約17mm、厚み約10mm

の小さな筐体には

aーメインブレード(ブレード長さ約35mm)

b-爪やすり+マイナスドライバー

c-ハサミ

d-刺抜き

eーLEDランプ(ボディの赤十字がONボタンで赤色LED点灯)

 

使用頻度高い順に

d>c>a>b>e

携帯電話普及前は夜間時の鍵開け用にeのLEDランプの頻度高かったです。

 

一度単独長期自炊テント縦走時に 上記3)オピネル(OPINEL)を忘れて

刃物はこのビクトリノックス(VICTORINOX) クラシックSDだけでしたが

何とかなりました。

アルミ缶をこのハサミで切り開いて簡易キャンドルスタンドも作成しましたが

ガタも出ずに予想外に丈夫でした。

 

 

4)--bビクトリノックス(VICTORINOX) クラシック  「L.L.Bean」モデル

 知り合いから頂いたけれど勿体無くて未使用滝汗

 

 

4)-cビクトリノックス(VICTORINOX) クラシックSD

現在キーホルダーに取り付けてあります。

しかし、このクラシックSDはブレード長さ約35mmなので 

銃刀法違反にはなりませんが 場合によっては軽犯罪法違反になる可能性も

ありますのでご注意ください。

当方の場合 車のキーホルダーとして取り付けてありますが リモコンキーなので

ポケットに入れた状態より 車内を覗き込まれても存在判りません。

 

 

 

 

 

ところで近年 大問題化している件として

熊出没頻度急上昇の事です。

普段出会わない山域どころか 市街地迄出没して

洒落になりません。ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

山行時には熊避けスプレーも持参する様にしましたけれど

最近の事故状況を考慮すると不安要素も出てきます。

 

そこで 当然ながら当方の技量では全く役に立たない事は重々承知していますが・・・ゲロー

上記1)~4)以外にも御守り代わりとして刃物の携帯化です。

先日の茅ケ岳でも ご同輩がいました。

 

刃物の選択肢として?

優先度高い順に

A)素早い取り出し可能な事→折り畳みでは無く一体型→「シースナイフ」形態(固定式)

B)  大きく長過ぎ無いサイズ→所謂「ランボーナイフ」は悪目立ち過ぎ・・・やり過ぎ感満載でドン引きポーン

C)  重過ぎないサイズ

 

 

 

 

 

 

## 以下 数行に渡り 中二病的妄言・・・ご注意ください。 ##

 

何故にシースナイフ(固定式)を選択したかは

イメージとして?

 

異世界転生アニメの様に 短剣(≒シースナイフ)携帯して

魔獣( ≒ 熊 )討伐に行って・・・返り討ち 

 

一応 魔道具( ≒ 熊スプレー )も有るし

但し 魔力量は0.5秒✕4回と発現量は限られる・・・(違う

 

 

   ##  以上  ##

 

 

 

 

 

 

 

・・・で

 

 

 

長さと重量考慮して・・・実際はブレードのデザイン最重視感は否めませんけど滝汗

 

 

 

5)EXTREMA RATIO(エストレイマ ラティオ)社 

 「タスク」コンパクト デザート 085DW 

所謂 タクティカルナイフと呼ばれる軍用ナイフ 

イタリア製 1977年創業のメーカーでNATO軍公式サプライヤー

 

全長 約21.3cm

ブレード長さ 約10.9cm

ブレード厚み幅 約6.3mm

ハンドル長さ 約10.4cm

ナイフ単体重量 実測219.0g

ハンドルとシース(鞘)はラバー素材FORPRENE(フォープレン)製

 

 

シース(鞘)+本体収納時の全体長さ 約23cm

シース(鞘)単体 実測重量 116.5g

全体の実測重量 335.5g

 

 

 

30Lザックへの装着例

左側肩ベルトに熊避けスプレー

右側ウエストベルトに今回購入のナイフ装着

このシース(鞘)は固定ネジを付け替えると90度、45度に取り付け角度変更可能なので

90度に変更すると 縦ベルトの肩ベルトにも装着可能です。

 

 

 

 

但し、注意する事はデザートカラー・ブレードの迷彩柄より

落葉時期このナイフを落とすと行先不明になるかもしれません?滝汗

 

約2m離れた位置から撮影(ズームで広角18mm相当)

下記写真の中央付近にナイフあります。

 

 

こちらは シース(鞘)付きで 上記と同条件で撮影

シース(鞘)もグリップもラバー素材FORPRENE(フォープレン)製は

黄土色ですが、落ち葉と色味違うのでこちらの方が見つけ易い(大差ない?

 

 

 

 

 

 

正解 ナイフ本体のみ

 

 

シース(鞘)と本体

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

2025年11月23日(日曜)に登った武甲山です。

 

 

 

1)武甲山 山バッチ(約30mm✕22mm メッキ仕上げに彩色 ピン仕様)

「武甲山」「チチブイワザクラ」をモチーフ

この花は石灰岩の特有の地質特性から武甲山の固有種

 

横瀬町ブコーさん観光案内所にて入手

【製作 → 桂記章】

 

 

 

今回の登山口「武甲山御嶽神社一の鳥居」からの帰路 R299に出たら右折して

正丸峠方面に10分程度走行して 「水辺のカフェ 道の駅果樹公園あしがくぼ」の

R299沿いにある「横瀬町ブコーさん観光案内所」

道の駅と芦ヶ久保駅と交差点があり休日は交通量多いので 無理して観光案内所の

駐車場に入るよりも道の駅の駐車場に入れた方が良いかもしれません。

 

一つ残念な事は 該当の山バッチは展示されておらず

係員に言わないと出てこない事です。

極端な人見知りな方にとっては少しハードル高いかも?ゲロー

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

 

テーマ:山の酒としては
     ↑クリックで全国の山の名前が付いた酒リストへ(随時編集中)

全国には山や岳、嶽、峰、稜、頂・・・等 山に関係した名前の酒が在ります。
ブロガーの皆さんも山に登った後にお土産で購入したり
ブログに酒蔵のHPをリンクさせたり・・・

・・・が そりゃ・・・ちょっと???

・・・で そんな酒をその山で飲めたら・・・と言う企画であります。 



連休中日の11月23日(日曜)は 日本海側も小春日和でしたが

先日の降雪で 低い山も中途半端に雪が残り歩き難い状況なので

関東地方の山へ行きました。

 

 

秩父市の武甲山




上記写真の武甲山裏側に回り込み セメント工場群を通り抜けて

武甲山御嶽神社一の鳥居に到着

駐車場は満車なので約100m程戻り 河原の駐車場へ

 

 

 

 

 

9:20 登山口出発

 

 

3~5分毎に丁目の石碑があって目安にはなるけれど

頂上は何丁目?か把握していなかったので徒労感増しただけなりゲッソリ

 

 

 

セメント仕様に滑り止め横溝入り急斜面がけっこう続くゲロー

 

 

 

 

 

 

9:50 不動滝 

余裕のある方は是非ここで 用意してあるペットボトルに

水を詰めて頂上まで持参して下さい。

頂上にある水洗トイレは雨水なので 補給用に

 

 

 

 

 

 

ゴンゴン・・・と杉林の急登り

根性正比例な道

 

杉花粉と秩父の猛暑を考えると 春~夏期の登山は厳しいそうなので

今回は晩秋の11月に来た次第です。

 

 

10:28 大杉広場 ここは標高1000mなので 後約300m

 

 

 

最後になる51丁目の石碑

でも実は50丁目は30m程下部に設置してあった。




11:10 武甲山御嶽神社

 

 

神社の裏側の第一展望台に向かうと

実は上記看板の10m程下部に 三角点があったのを見たのに

今回は三角点タッチの写真は撮り忘れてしまいました。

 

 

 

上記看板の右横も 柵で全面覆われて立ち入り禁止

 

 

上記の立ち入り禁止箇所から下に続く作業用階段

何分にも直ぐ左側は石灰岩削られて崖になっております。

 

 

第一展望台周辺も当然ながら柵に覆われています。

柵の直ぐ先は崖

当日は残念ながらガスが濃くて 麓は良く見えません。

 

 

 





山の酒96 武甲山





銘柄 :武甲正宗 秋上がり本醸造
製造元:武甲酒造株式会社 埼玉県秩父市宮側町21番27号
入手 :武甲酒造株式会社 柳田総本店で購入



実は秩父市へ行けば容易に購入出来るだろうと考えていました・・・

確かに 数件コンビニに立ち寄ったら置いてありましたけれど

あるのは一升瓶だけで 仕方なく諦めて次に出会うコンビニで購入しようと

していたところ 秩父駅近くの上記 柳田総本店前を通過したので

慌てて戻り 無事?4合瓶購入した次第です。



写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm

遡る事 約1ケ月前の10月24日(金曜)の新潟市

 

県内在住でも 立ち寄る用事がまず無い 新潟バスセンターへ・・・

 

中途半端な時間でしたが

まぁバスセンターと言ったら これでしょう↓

ここは盛りが多いと聞いていたので

ミニサイズ・・・でも 結構多いかも?

 

 

この後は りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

 

 

 

そうです。

本日は 新しい学校のリーダーズのライブでした。花火

 

正直 人気上昇中のアーティスト場合は 全国公演と言っても滅多に新潟県に

来訪する事は無いパターンが多く どうしても見に行くなら大都市圏に行く事になりますが・・・

 

本人達も単独として新潟県に来た事は初めてと言ってました。

では何故に来訪公演出来たのか?

 

憶測ではありますが・・・

最近県内製菓企業のブルボンへのCMが相次いでいる為の

忖度含めての新潟公演ではないでしょうか?

 

まさに 

ブルボン様のおかげです。

 

公演開始前のりゅーとぴあのロビーでは

コスプレのセーラー服や学ラン姿の皆様・・・

勿論 学校帰りで直接来場した本物のセーラー服の方々・・・

 

公演内容詳細はupする訳にはいきませんが

途中のアンケートでは 県外からは4割位で

ファンクラブの先行購入比率が高い為か 前方席比率が

高かった模様です。

年齢層も小学生から おっさん迄と幅広かった

 

大音量で鳴らされるPA機材はステージ前方両サイドに

設置してあったから 前方の良い席は難聴になりそうな程かも?

 

又、曲の2~3割はトランス状態音楽の間奏が続くから

中々な雰囲気でした。ゲロー

 

公演中は9割方スタンディング状態でしたが

幸いりゅーとぴあの会場は傾斜が強いので 後方でも

支障無く見れました。

もしフラットな会場ならば見えずらいけれど

それもライブの空気を楽しむと割り切って・・・

 

しかし、PVと変わらぬダンスパフォーマンス

体力凄いわポーン

 

 

最近良く観る動画は 洋酒のJIM BEAM協賛のシリーズで

特に ダンスパフォーマンスと制服繋がりで?

新しい学校のリーダーズとアバンギャルデイとの

ジョイント映像です。

 

アバンギャルデイはざっくりいうと

バブリーダンスで有名になった登美丘高校ダンス部からスピンオフしたチーム

 

PCで見てる方なら 是非全画面表示で見ると一層楽しめます。

 

 

 

 

更に 山本リンダさんとのジョイントも凄い

リンダさん74歳とは思えないカッコ良さ!スター