雨の日以外はボード日和

雨の日以外はボード日和

積雪期限定のブログになるかも?

2026年2月8日(日曜)

シャルマン火打

 

強い寒波到来の日本海側

 

降雪止まず道中も吹雪混じり

柵口温泉過ぎてからはけっこうヤバメな道中

途中で3台位スタックしていました。

 

9時過ぎに到着

この天候なので第2ペアリフトは空いていたけれど

第3ペアリフトは大渋滞

 

山頂は新雪40cmだけど降り止まないので

ピステバーン上にも新雪30cmはあるから無理して

非圧雪ゾーン狙うと高い授業料払う羽目になるかも?

 

 

飛山エリアも中々開拓されないと言うか

ガスも出てきて視界悪いので欲かくと

速攻で嵌ります。

 

1時間で10cm以上のペースで積もっていました。

 

 

寒さにくじけて11時頃にスーシュに避難して焼き鳥丼

 

寒いので追加でコーヒー+鯛焼

 

 

12時頃に飛山エリアに行ったら 午前中に付けたシュプールが

リセット気味になる勢いで積もっています。

 

ガスも濃く視界悪いのにその消えかけたシュプール跡から外れると即嵌ります。

・・・嵌りました。ゲッソリ

 

幸い短縮ストック+浮力増加アダプター持参していたけれど

10分以上掛かってリカバリー出来ましたが心折れました。ゲロー

 

降雪激しい為、14時半でゲレンデクローズのアナンス流れましたけれど

早めの13時には撤収になりました。

 

 

5時間程で車埋もれて20分以上掛けて脱出なり

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 17mmF2.8
 

 

2026年1月18日(日)

所用より9:10到着と出遅れてシャルマン火打に到着

 

 

新雪10cmだけど中間より上部は濃いガスの中

 

 

 

下記は昨年1月中旬の日曜日の朝一シーンで

リフト運行開始前で既に200~300人超の行列は

いつものシーンなんですが・・・ゲロー

(上記写真 2025年1月中旬の日曜日)

 

 

遅いペアリフト2本乗り継いで

本日は9時30分に通常より1時間遅れで頂上到着

 

・・・で ガスも濃いので距離感取りやすい林間エリアへ

とりあえず飛山エリアに向かうと

いきなりノートラックで この辺りからガス晴れてました。

 

1本トレースあったけれど直ぐに下側に離脱していました。

 


駐車場には程々埋まっている割に競争率皆無なり

 

 

何故に競争率低いかは?

クワッドリフトのトラブルが重大で 今シーズン(2025ー2026)の

運行が出来ない為で 地元民も来場自体諦めたり他エリアに流れたりして

来場者激減

 

何分にも豪雪誇るゲレンデなので 悪天候がデフォより

フード付きのクワッドリフトでないと辛すぎるのです。

 

クワッドリフトの約10分に対して 吹き曝しのペアリフト2本乗り継いでの約15分は

悪天候時には辛過ぎます。ゲッソリ

 

更にノートラックパウダー争奪戦日和の朝一では

クワッドリフトならノートラック狙い方多いので

知らない方同士でも朝一は4人乗車で捗りますが

ペアリフトだと グループで来た方以外では

余程コミュニケーション能力高い方が隣に居ない限り

混んでいても独り乗車率が高くなるのは明白です。

 

その為 今シーズンは土日祝でもノートラックパウダー獲得率が

急上昇な訳です。

 

但し 吹き曝しリフトですので防寒対策はしっかりと

グローブもミトンや3本タイプにした方が幸せになるでしょう。

 

シーズン券持ちではありますが 下手したら元取れなくなるかもしれませんけれど

それは今迄沢山お世話になりましたから お布施代と・・・(違う

 

 

 

写真 IPHONE SE2

 

2026年1月4日(日曜)

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

昨年末からトラブル続きでやっと本日になって

シャルマン火打で今シーズン初滑走がかないました。

 

シーズン券受け取りが目的なので遅めな9:15到着

 

・・・が クワッドリフトが機械的トラブルで運休

 

 

第2ペアリフトに乗車 今日は快晴微風なので快適ですが

悪天なら修行コースゲロー

 

 

 

普段は稼働してない第3ペアリフト

但し、クワッドリフトの様な乗車時に速度が落ちる循環式チェアリフト(デタチャブルリフト)

では無く速度一定の固定循環式チェアリフトがMAXスピードで運行していたから

けっこう気合入れて乗車ゲッソリ

子供や女性客乗車時にはスピード落としていましたが・・・

 

 

滅多に稼働しない第3ペアリフトからの景色を楽しんで

 

 

 

シーズン初滑走とブーツとバインディングのセッテイングが良くないので

様子見ながら・・・

 

のんびり滑って スーシュにてコーヒー+鯛焼き

 

知り合いのTさんと合流して

早めの昼食はシャルラーメン

 

 

以下 写真ありませんが

クワッドリフトが停止中な事と正月休み最終日な事もあり

残りパウダーは探せば意外と残っているけれど

木々の周囲は雪が詰まっていないので近づくと

ズブズブ埋まる危険地帯なので ボーダーはストック持参でないと

入れません。

更に軽い雪質よりストックもノーマルなバスケットでは浮力不足だったので

パウダーお助けグッズで何とか切り抜けました。

 

 

様子見なので14時にて本日終了

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 17mmF2.8
 

登山時にはナイフを携帯しています。

 

しかし、日帰り時は未使用なことが殆どで

精々開封し難い袋詰め品を開封する程度

 

泊り登山では99%包丁代わりに使用しています。

 

 

 

1)ビクトリノックス(VICTORINOX) スイスアーミー 1 

登山用として初めて購入したナイフで スイスアーミー中では少数派の

ツール類が無くブレード1枚だけのシンプルな物でした。

 

処分はして無い筈ですが 行く先不明で現物を探し出すことが出来ませんでした。汗

(上記写真Webより借用)

 

 

 

2)ビクトリノックス(VICTORINOX) スイスアーミー

当方がアウトドアスポーツをやっている事を

知っていた知り合いからヨーロッパ土産で頂きましたが

勿体無くて使わず仕舞いで これも現在行先不明

 

多機能ナイフの定番で 種類多すぎてどのモデルなのか不明 

(上記写真Webより借用)

 

 

 

3)オピネル(OPINEL)カーボンブレード No10

これが圧倒的に使用頻度の高いナイフです。

 

ブレード長さは10cmと少し長めを選択した理由は

旧いヨーロッパの山岳映画(白黒)で 主人公がオピネル(OPINEL)を使い

1回の入刀でフランスパンをさくっと切っているシーン・・・

上記1)のスイスアーミーでは ブレード長さ短いために

切り替えし必要・・・単にミーハーなり滝汗

 

まぁ それ以外には 安い、軽い(実測73.5g)

ブレードは経年変化で黒ずんでいます。

購入当時はステンレス製は無くてこのカーボンブレードの一択でした。

近年 カーボンブレードを黒錆化させる事が一部界隈で流行っているようですが・・・

 

ちゃんと砥いでおけば切れ味抜群花火

野菜等はまな板使わずに手持ちでサクサク切り落としていました。

 

錆易い点は手入れ次第ですが、唯一使い辛い事はブレードを引き出す際に

木製グリップの膨らみカーブが微妙に邪魔になります。

そこで木製グリップの中央部を少しだけ削りました。

 

 

木製グリップを削った分 ブレードを引き出す爪引掛け部分が広くなり

引き出し易くなりました。

 

 

 

更に木製グリップの端に穴を開けて細引き通して首に掛けています。

ホイッスルと黒いT型の物は ステップインアイゼンの解除用治具

 

 

 

 

下記4)のクラシックシリーズは上記3)のオピネル(OPINEL)並に使用頻度高いです。

理由として車のキーホルダーとして家の鍵と一緒に持ち歩いていた為でしょう。

 

4)--aビクトリノックス(VICTORINOX) クラシックSD

最初に購入した物で 長年の酷使で樹脂製グリップ欠けてしまいました。

 

畳んだ状態で

グリップ長さ約58mm(リング含まず)幅約17mm、厚み約10mm

の小さな筐体には

aーメインブレード(ブレード長さ約35mm)

b-爪やすり+マイナスドライバー

c-ハサミ

d-刺抜き

eーLEDランプ(ボディの赤十字がONボタンで赤色LED点灯)

 

使用頻度高い順に

d>c>a>b>e

携帯電話普及前は夜間時の鍵開け用にeのLEDランプの頻度高かったです。

 

一度単独長期自炊テント縦走時に 上記3)オピネル(OPINEL)を忘れて

刃物はこのビクトリノックス(VICTORINOX) クラシックSDだけでしたが

何とかなりました。

アルミ缶をこのハサミで切り開いて簡易キャンドルスタンドも作成しましたが

ガタも出ずに予想外に丈夫でした。

 

 

4)--bビクトリノックス(VICTORINOX) クラシック  「L.L.Bean」モデル

 知り合いから頂いたけれど勿体無くて未使用滝汗

 

 

4)-cビクトリノックス(VICTORINOX) クラシックSD

現在キーホルダーに取り付けてあります。

しかし、このクラシックSDはブレード長さ約35mmなので 

銃刀法違反にはなりませんが 場合によっては軽犯罪法違反になる可能性も

ありますのでご注意ください。

当方の場合 車のキーホルダーとして取り付けてありますが リモコンキーなので

ポケットに入れた状態より 車内を覗き込まれても存在判りません。

 

 

 

 

 

ところで近年 大問題化している件として

熊出没頻度急上昇の事です。

普段出会わない山域どころか 市街地迄出没して

洒落になりません。ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

山行時には熊避けスプレーも持参する様にしましたけれど

最近の事故状況を考慮すると不安要素も出てきます。

 

そこで 当然ながら当方の技量では全く役に立たない事は重々承知していますが・・・ゲロー

上記1)~4)以外にも御守り代わりとして刃物の携帯化です。

先日の茅ケ岳でも ご同輩がいました。

 

刃物の選択肢として?

優先度高い順に

A)素早い取り出し可能な事→折り畳みでは無く一体型→「シースナイフ」形態(固定式)

B)  大きく長過ぎ無いサイズ→所謂「ランボーナイフ」は悪目立ち過ぎ・・・やり過ぎ感満載でドン引きポーン

C)  重過ぎないサイズ

 

 

 

 

 

 

## 以下 数行に渡り 中二病的妄言・・・ご注意ください。 ##

 

何故にシースナイフ(固定式)を選択したかは

イメージとして?

 

異世界転生アニメの様に 短剣(≒シースナイフ)携帯して

魔獣( ≒ 熊 )討伐に行って・・・返り討ち 

 

一応 魔道具( ≒ 熊スプレー )も有るし

但し 魔力量は0.5秒✕4回と発現量は限られる・・・(違う

 

 

   ##  以上  ##

 

 

 

 

 

 

 

・・・で

 

 

 

長さと重量考慮して・・・実際はブレードのデザイン最重視感は否めませんけど滝汗

 

 

 

5)EXTREMA RATIO(エストレイマ ラティオ)社 

 「タスク」コンパクト デザート 085DW 

所謂 タクティカルナイフと呼ばれる軍用ナイフ 

イタリア製 1977年創業のメーカーでNATO軍公式サプライヤー

 

全長 約21.3cm

ブレード長さ 約10.9cm

ブレード厚み幅 約6.3mm

ハンドル長さ 約10.4cm

ナイフ単体重量 実測219.0g

ハンドルとシース(鞘)はラバー素材FORPRENE(フォープレン)製

 

 

シース(鞘)+本体収納時の全体長さ 約23cm

シース(鞘)単体 実測重量 116.5g

全体の実測重量 335.5g

 

 

 

30Lザックへの装着例

左側肩ベルトに熊避けスプレー

右側ウエストベルトに今回購入のナイフ装着

このシース(鞘)は固定ネジを付け替えると90度、45度に取り付け角度変更可能なので

90度に変更すると 縦ベルトの肩ベルトにも装着可能です。

 

 

 

 

但し、注意する事はデザートカラー・ブレードの迷彩柄より

落葉時期このナイフを落とすと行先不明になるかもしれません?滝汗

 

約2m離れた位置から撮影(ズームで広角18mm相当)

下記写真の中央付近にナイフあります。

 

 

こちらは シース(鞘)付きで 上記と同条件で撮影

シース(鞘)もグリップもラバー素材FORPRENE(フォープレン)製は

黄土色ですが、落ち葉と色味違うのでこちらの方が見つけ易い(大差ない?

 

 

 

 

 

 

正解 ナイフ本体のみ

 

 

シース(鞘)と本体

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm
 

2025年11月23日(日曜)に登った武甲山です。

 

 

 

1)武甲山 山バッチ(約30mm✕22mm メッキ仕上げに彩色 ピン仕様)

「武甲山」「チチブイワザクラ」をモチーフ

この花は石灰岩の特有の地質特性から武甲山の固有種

 

横瀬町ブコーさん観光案内所にて入手

【製作 → 桂記章】

 

 

 

今回の登山口「武甲山御嶽神社一の鳥居」からの帰路 R299に出たら右折して

正丸峠方面に10分程度走行して 「水辺のカフェ 道の駅果樹公園あしがくぼ」の

R299沿いにある「横瀬町ブコーさん観光案内所」

道の駅と芦ヶ久保駅と交差点があり休日は交通量多いので 無理して観光案内所の

駐車場に入るよりも道の駅の駐車場に入れた方が良いかもしれません。

 

一つ残念な事は 該当の山バッチは展示されておらず

係員に言わないと出てこない事です。

極端な人見知りな方にとっては少しハードル高いかも?ゲロー

 

 

写真:OLYMPUS PEN mini E-PM1 14-42mm