てんちょ心のゲーム ベスト30 第21位 | てんちょのあたまんなか

てんちょ心のゲーム ベスト30 第21位

おおお
2週間空いてしまいました。
その間、働いたり寝たりめし食ったりお酒飲んだりゲームやったり・・・

毎日このパターンだけどな!

それでも愛してくださる皆様がいるからこそ、
ネット界のブログという舞台で今日も踊ります。
よっす!てんちょです(b^-゜)



さ!
ネタに困った時は大人気のゲーム人生ベスト30、第21位は

「スペースインベーダー(アーケード)」!

若い子、かいさ~~~ん
アラフォー以上集まれ~

なんとシンプル。しかしこれが世紀の革命。


今となっては面白さよりも思い出の方が強いですな。
昭和を振り返ると必ず話題になるインベーダーブーム。
うちもオヤジと一緒に馬鹿みたいにハマっておりました(*´Д`)=з

考えてみればワンプレイ100円なんて子供の自分には到底できません。
当時の貨幣価値から考えると贅沢な遊びだったな。。。

それこそ数年前のDSやWiiブーム、たまごっちブームよりも凄く、
それは一大社会現象となって世を席巻しておりました。

ようやくゲームセンターもピンボールなどの体感ゲームに加え
テレビゲームがチラホラ出始めて、その後のゲームセンターを
形作る最初の礎となった代表作だと思います。

オヤジもその周りの大人もやり過ぎで人差し指の関節部分に
インベーダーダコを作ってしまう始末(・_・;)
テーブル型の筐体に100円玉を積み上げる光景はどこでも見られました。


モニターにカラーテープを貼って、ゴージャス感を演出(^▽^;)


今では信じられませんが、ゲーム機自体に利権が発生し、
1台1台に委託業、つまりゲーセンのインベーダーは店のものではない、
自分のインベーダーを置いて貸してたという、そんな商売もあったほどです。
確か貸す側は一台、数百万で購入してた・・・
ひーーーっ


そして流行ると必ず出てくるのがバッタモン(パチモン)。
どれくらい種類があったか分かりませんが、インベーダー風のゲームが
いっぱい出てました。そのほとんどが粗悪品だったのですが
本家が出来なかったり、置いてなかったりすると仕方なくプレイしていました。

インベーダー専門店なんてのがあって「インベーダーハウス」と呼ばれてたり。
「インベーダーあります」なんて看板も喫茶店の軒先にあったり。

当時のインベーダーハウスの様子。モノクロってのがまた(^▽^;)


今思えば現在のシューティングはもちろん、
FPS※1やTPS※2の元祖がここにあったんですな。
自分もFPSを中心とした狙い撃つゲームがいまだに好きなのは
このインベーダーが染み付いてるからか。
それとも狩りをするオスとしての習性なのかな。

昭和に生きた人間には懐かしすぎる思い出の数々。
ゲーマーとしてランクに入れなきゃダメでしょ的な21位でした。

※1ファーストパーソン・シューティング:一人称視点。銃を構えて自分の目線で
的を狙い打つゲーム。海外ゲームに多い
代表作:DOOM、007、HALO、コールオブデューティーなど

※2サードパーソン・シューティング:三人称視点。自分(操作キャラクター)を
後ろから全体的に見てプレイする。日本のゲームに多い
代表作:バイオハザード、メタルギア、ギアーズオブウォーなど



まとめ:次にベスト30の記事を書く時は、順番で行けば20位になるんですが
区切りなので、惜しくも30位以内に入らなかったゲームをご紹介。
って、どれくらいこのネタを楽しみにしている方が居るのか疑問ですが(^▽^;)