今朝、愛猫2匹が干からびる夢を見た。
必死に手を伸ばすのに、届かないところで、
静かに干物になっていった。
いや、彼女たちはもがいていたし、
叫んでもいただろう。
ただ、私の耳に音が届かなかったのだ。
彼女たちの叫び声も。
干からびゆく音も。
ただ無音の中に、映像だけが届いた、そんな感じ。
コレ、悪夢とか、そんなんじゃない。
アタシ、しっかりしろ!
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あなたのことを友達と呼んでいいですか?
あなたはアタシのことを友達と呼んでくれますか?
ところで
友達って
なんですか?
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おかげで「休みボケ」することなく、仕事始めを迎えられそうです。
ここにきて本人、至って朗らかですから、良き滑り出しでは?
2018年ご無沙汰してしまった方々へも、そうじゃない方々へも、
馴染みの人たちへも、お初の方々へも、
2019年関われる全ての人たちへ、また関われない全ての人たちへ、
あたたかく、平安がもたらされんことを。
ああああああああ≡33333
「がんばんべ」なのでした。
「あ~るこぉぉお♪」
って歩いたら、 つまずいた。
縁石の存在を失念し、平地の如く歩いたがゆえ、
ものの見事に重力に従って地面に屈した。
右足先が縁石にぶつかり、重力は私の左半身を標的にした様子。
左右膝辺りのタイツは破れなかったけど、両膝はジンジン。
小袋を手にしていた左手はかばわれたのか、右手首を軽く擦り剥いた。
私の背後で会話していたカップルが無言になり、一瞬、辺りが静寂に覆われた…っけ。
パンパンとスカートの裾を払って立ち上がったものの、
「痛いぞ! いてぇ~ぞ!」と思いつつ、
目の前のドアを開けて職場のビルへと入ったとさ。
そ、転んだ私の右手が着いた地点は、
職場ビル入口まで歩道の幅分から私の上半身を引いた距離でしたから。
この怪我に限らず、やっぱりって思うのは…。
タイツは無傷だったんです。その分、我が左膝は重症でした。
酷い外傷は重症を思わせますが、
「身体の外側が重症である方が、身体の内側が軽症である確立が高いな」ということ。
知恵袋みたく共通認識的かなぁ~と。
そういえば小学生のアタシはしょっちゅう転んで、
万年、膝は赤チン(ヨードチンキ)まみれでしたっけ。
そんなことを思い返しながら、左膝の手当てをする夜な夜なです。
職場では、
「幼い子供の頃と違って、大人になってからの怪我は大変だ」というのが話題です。
アタシは、そのド真ん中に入っちゃいました。