長男猫Jolly が他界して以来ですから2年ぶり。
動物病院に行って参りました。
ネット検索していたら、
化膿することもあるらしい…という“あごニキビ”
かなり以前に
「放っておいても大丈夫」という記事を見た記憶があるのですが
化膿しちゃうと可哀想だし。
ということで 葉月嬢。
対策・対処を伺いに連れて行きました。
女医:「男の子に多いんですけどねー。体質ですよねぇ。バリカンしていいですか?」
私:「え”?」
で、ガガガガガっと。
消毒用アルコールを含ませた布でゴシゴシ。
更に 水を含ませた布でゴシゴシ。
最後にまた アルコール布でゴッシゴシ。
あらかた ニキビのブツブツが取れたところで軟膏。
良ぉーく見ると まだ 二粒!?
なによ! なによ! フンっだ!? ってな表情でしょうか?
会計中の飼い主の足元に居たリードをつけていない犬が
外から入ってこようとしている新患の犬に向かって大騒ぎ。
診察の順番を待つ籠に入った猫は唸り続け。
抱っこしている腕を外しても落ちないくらい しがみついておりました。
桂ならガクブルしているでしょうけれど、葉月は気丈です。
ただただ 静かに しがみついておりました。
待ち時間も処置も、病院への往復も がんばったね。
帰宅後 桂と爆睡中の葉月。お疲れさま。
(左:桂 右:葉月)
ニキビが完全になくなることはないかも知れない とのこと。
これからは 時々
消毒用アルコール布で ゴシゴシします。
ちなみに わたくしの場合は
“ニキビ”ではなく “吹き出物” 「解ってますってば!」