裏路地ですれ違った自転車の女性が 「あら! こんにちは!」 とお叫びになりました。
え
振り向くと その女性も振り返って 笑顔でわたくしの方へ頭を下げておられました。お互い自転車ですから離れていくスピードに追いつかず
慌てて 「こんにちは!」 と返答するのが精一杯でした。
が、しかぁし、どんなに考えても、わたくしは彼女を存じ上げません。えぇー どなたぁ

かなり近所ネタなはずですよねぇ~自転車で行動する範囲内の。


学習教室の生徒さん達の親御さんとか? う~ん たぶん(絶対)違う。
どこぞのお店の方? なんかそんな雰囲気じゃぁない気がする。
止まって挨拶しなおすには 夕刻の買物で慌しい時間帯のこと。
彼女も そこそこ急いでいる風でしたし。
えぇー、えぇー、誰



後悔先に立たず、だし いつまでも考えているのも気持ち悪いし。

きっと どなたかと間違われたのでしょう。そう 他人の空似。 きっと そう
