ペット葬儀=私の場合= | ubon'sブログ

例えば
親の墓とか介護とか、前もって話し合っておきなはれ。
 って評論家方はおっしゃる。
同じようにね
 前もって調査しておけって書かれていたりする。


けどさー けどね…


あまりに遠いと まだまだ だと思うし
近くなると 現実になりそうで 手をつけられず


でも とても大切なこと


今 このブログを読んでくださっている方の脳裏に
豆知識みたく残るといいな…なんて思って少し書いてみようかと。
わが伴侶たる長男猫の死に伴ってわたくしが辿った事々を。
===
直前に身体を拭いていたので 死後は省きました。
両目は閉じてくれなかったので ティッシュを湿らせ 両目にあてがいました。
脱脂綿を湿らせて口の中に入れ 口を閉じました。
冷凍庫内にある保冷剤や 袋に氷を詰めたものを準備し
 彼の姿勢が不自然にならぬよう身体の周りに敷き詰めタオルで包みました。
朝 お世話になった動物病院に電話して 葬儀社を教えてもらいました。
===
死亡時の体重は2kgほどでしたので 死後硬直も早かったです。
4月下旬といえど涼しかったのですけどね
死亡する2時間くらい前から関節が硬くなっていましたし…
まばたきも出来ない感じでいましたし…


幸運にも 火葬場に空きがあり
動物病院で教えてもらった葬儀社のお世話の元 立会火葬をいたしました。


火葬には3種類あるそうです。
 合同火葬: いわゆる ごった焼き!?
 個別火葬: 個別みたいですね(建前上?)
 立会火葬: 事実上個別火葬です
料金は上から順に高くなります。


火葬場に行かなくても 火葬車が自宅まで来てくれるサービスもあります。
ヒト曰く「火葬場の都合ですよね」と言われました。
安値感もあり便利感も充分なのですが、
 火葬場として承認を得られぬ火葬場が“サービス”を謳い文句にしているんだとか。
個々の事情によりけりでしょう。今回わたくしは利用しませんでした。


火葬場までは交通の便がなく、葬儀社の方に送迎をしていただきました。
お世話になった火葬場は
  『城東動物霊園 ペット火葬場』
   東京都江戸川区春江町4-23 0120-59-4343(24時間受付)


骨上げに際し不純物を避けるという理由で、餌以外は持たせてあげられませんでした。
包んでいたタオルも愛用していたベットもダメ★
しかし、溢れんばかりの食料はOKだったみたいです。
わたくしは それほど用意してあげることはできませんでしたが。


所要時間は30分ほどで、葬儀社の方と共に骨上げをしました。
尻尾の骨ひとつと爪をカプセルに入れてくださり 今わたくしの首から下がっております。お守りとして。


ubon'sブログ

以上で21000円でした。



四十九日まで仮の祭壇。
骨壷の中に入ったままじゃ 土に返れない。だから お墓は用意しないつもり。
ヒトと違って、散骨したところで問題にならないのだけれども…でも…どこに? って…
とりあえず お線香あげています。



運動神経抜群だった若かりし頃の様子の彼が夢に出てきました。そして 「にゃ♪」とひと鳴きして遊びに行ってしまいました。
また来てね♪ 私の前に帰って来てね・姿見せてね♪
 少しずつ このサヨナラを受け入れられつつあります。



みなさま 心配してくださってありがとうございます。
 メールやコメントや 今 改めて ありがとう(^。^)です。