今月からつみたてNISAが始まりましたが、積み立てる投信は決めましたか?
ただ貯金しているだけでは、インフレによって資産価値は減少していくので、早いうちに投資を始めた方がいいですよ。
資産を増やす方法は様々ありますが、全ての人に唯一平等に割り振られているのは時間です。
早ければ早いほど資産を増やすのは有利になります。
20代、30代の方は定年を迎えるまで時間が十分にあるので、市場の変動に惑わわれることなくコツコツ積み立てることで、将来大きな資産を形成することができます。
つみたてNISAは若年層の資産形成を支援する制度なので、やらないという選択肢はないと思います。
毎月の収入が少なく食べるので精いっぱいというのであれば仕方ないですが、少しでも余るのであれば、つみたてNISAに回しましょう。
とはいえ、つみたてNISAで積み立てる投信を決めるのは大変です。
つみたてNISAで選択できる投信はあらかじめ金融庁が指定しているので、やみくもに選択するよりはましですが、それでも多いので悩みどころです。
証券会社のランキングを参考にしてもいいですが、それよりも投信に詳しい諸先輩方の意見を参考にするのが最もいいです。
投信のトップブロガーの諸先輩方が選ぶファンドがランキング形式で毎年発表されているので、それを参考にしましょう。
(投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017)
| 順位 | ファンド名/カテゴリ | 信託報酬 |
| 1 | 楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 0.24% |
| 2 | <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド | 0.20412%以内 |
| 3 | 楽天・全米株式インデックス・ファンド | 0.1696%程度 |
| 4 | 野村つみたて外国株投信 | 0.21% |
| 5 | eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) | 0.23% |
| 6 | ひふみ投信 | 1.06% |
| 7 | eMAXIS Slim 新興国株式インデックス | 0.20% |
| 8 | たわらノーロード先進国株式 | 0.22% |
| 9 | バンガード・トータル・ワールド・ストックETF | 0.11%(経費率) |
| 10 | iFree S&P500インデックス | 0.24% |
どれを選んでも失敗するリスクは低いので、迷ったらこの中から選べばいいと思います。
1位の楽天・全世界株式インデックスファンドは、これ一本で全世界の株に分散投資できるので非常に便利です。
6位のひふみ投信はアクティブファンドながら抜群の運用成績で、TOPIXを上回る成績をたたき出しています。
無理して個別株に投資するよりも、こういったファンドをコツコツ購入したほうが、仕事に支障をきたすことなく精神的にも健全な投資ができます。
大切な時間を有効活用し、長期的視点で資産をしっかり作っていきましょう。
それでは、また。
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