1/24から主要仮想通貨の格付けが始まります。
米大手格付け機関が、各国取引所と協定を結んで取引データを収集し、ボラティリティなどのリスク、収益性、技術的優位性、普及度合いなどの各種項目について評価し、格付けを行います。
格付けされる通貨は、Bitcoin、Ethereum、Ripple、Bitcoin Cash、Cardano、NEM、Litecoin、Stellar、EOS、IOTA、Dash、NEO、TRON、Monero、Bitcoin Goldです。
コインチェックで扱っているEthereum classicやLiskなどはありませんが、これだけ評価対象であれば十分だと思います。
格付け機関であるWeiss Ratings社は古参で大手の格付け機関ですが、その評価がどれほど投機家から参考にされるのか注目です。
現状は投機家全体の雰囲気や、通貨ごとの時価総額で評価されていますが、第三者による公正な評価されるのは取引において安心感が生まれます。
もしかすると評価結果次第では、現状の通貨の序列が崩れるかもしれません。
私が持っている通貨がいい結果であると嬉しいのですが、さてどんな結果になるでしょうか?
これから仮想通貨投機を始めようと考えている方には、有力な参考情報になると思うので、是非チェックしてみてください。
最近は規制の話ばかりなので、安心な取引環境を促す情報はとっても助かります。
今年は規制強化の年になりそうですが、同時に取引環境の整備も進んでいくでしょうから期待したいですね。
それでは、また。
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