思えばいつも 貴女は笑顔でした
その様子はまるで
小さな子猿が にこにこしているかのようで
細かい歩幅でちょこちょこ歩く姿は
とても微笑ましいものでした
娘さんが甲斐甲斐しく訪問されているとかで
玄関には すてきな花がかざってありました
ひとりでできるうちは ひとりでね、、
料理もひとりでつくるのよ。。
エプロン姿にやさしい眼差しで そう言っていらっしゃいました
寒いなかを ありがとう
そう言って わざわざ 玄関を開けたままで
私たちを見送ってくださいました
これだけ生きたからね、、
もういつおむかえがきても おかしくないわ。。
貴女は 笑って言ってましたね
貴女の訃報を ききました
やはり穏やかに笑顔で いかれたのでしょうか....