懐メロになってしまうけど


なかなかに 私はこの唄が好きだ



虚勢をはって 所詮人間はひとりなのさ、、 と


故郷を後にした



首都東京大都会 時代はバブルの全盛で



何がなんだかわからないまま


熱気と狂気にまみれつつ 何かをつかみとった気にだけなって


空っぽの自分に 気づくこともなく・・?




母も だまって父の後をついてくだけで


幸せだと 感じていたにちがいない


父の愛が 出口のみえない母の人生の


灯だと 感じたのだろう




もうすぐ 旧盆


母の御霊は どこまでいっただろうか....