
ぼちぼち内容がアデンのあるきかたっぽくなってきましたねえ。
さて、そんなこんなでやっとこ村に戻って参りました。次を書く前に、まだ書き落としたネタがあるのよね。
話が前後しちゃうんだけど、エルフの遺跡にテクテク向かう途中、ドロップアイテムの話が出ました。今ごしは猛烈に糸を求めているそうです。ウルフとかケルティルとか、割と弱いモンスターが落とすよね。聞けば何やらタヌキの耳を作るために糸が1000個必要だそうで。……何に使うの、狸耳なんて……?そういや時々見かける上級者の皆様の中に時々、狸耳やらウサギ耳やら付けてる方がいらっしゃるのよね。
で、実は二度ほど糸を拾ったことがあるんですが………
売っ払っちゃいました♪(テヘッ)
…と言ったら「ごし痛恨の一撃!」と殴られました。暴力反対。(笑)
初心者特典のひとつに「トラベラーズトークン」っていうのがあって、本来万単位で金がかかる他の村へのテレポートが無料で出来るのです。びば初心者。ワシ二十歳になったら生きていけるかな……。
その「トラベラーズトークン」、有効利用するべくヨソの村へ観光旅行に行くことにしましたー!ワーイ!
まずはごしの故郷、エルフの村。
ごしが「いいとこばい」と評するとおり、すんごい綺麗なとこなのよ!高原みたい。村っても、世界樹っていう大きな木を中心に繊細な作りの建物がぐるっと囲む円形のスペースでね、世界樹からは雪みたいに光の粒がちらちら降ってきてて、優雅なとこなのです。ヒューマンの話島はどうも茶色っぽいからねえ(笑)
簡単にテレポートしちゃったけど、ここって地図で見たらアデン本土なのね。その気になれば歩いて危険な高レベル地帯へ行けちゃうんだ…(しみじみ)
で、綺麗な滝を眺めながら川辺に座ってまったりお喋り。風はそよそよ。オークがのこのこ(笑)。ええのう。
……お喋りはいいんだけどさ、さっき貧乏帰還で小文字打ち込んだらひらがなに直せなくなって、だいぶ暫くチャットが半角カタカナで怪しい外国人みたいだった(T-T)
ヨソノパソコンムズカチイネ
切手買テ貼テ出シテキテ欲シアルネ
ニセモノヤスイヨ
みたいな…
それと、遺跡へ向かう前に村にいた知らない人から補助魔法をたくさんかけてもらったんでした。
「プロフィット」っていう職業なのね。メイジはlvが上がると攻撃魔法担当と補助・回復魔法担当に職が分かれるそうで、その補助魔法のエキスパート。さえりーもプロフィットなのよね。足速くなる魔法とか、防御力強くなる魔法とか、色々あるみたい。かっこええ。
そういう職の人は人助けしてナンボって感じで、こんな風にとおりすがりの人に補助魔法かけてくれることがあるそうです。
どんな効力かもわからん、ものすごい数のお助け魔法が(もたもたしてるうちに時間切れで消えたけど。泣)ごしとシロガネさんに降り注ぐ降り注ぐ。
で、喋ってる時その話題が出たのですよ。
「私も大きくなったら人の役に立てるようになりたいよ」
と言ったらごしが「えー、オホン」と咳ばらいして、
「我がクランでは、アタッカーを求めております」
って。
今は盟主のえぬ氏がタンカー(敵の注意を自分に集めて攻撃を受け止める盾役)で、さえりーが補助魔法で戦闘をサポートする癒し担当で、攻撃力のある人が今いないんだって。
だからシロガネさんが強くなってアタッカーになれば助けになります、助けになるということは人の役に立ちます、と。
……………ごし……!!!!(キラキラキラ)
頑張るよ!
ワシ強くなるよ!!
てな訳で立派なアタッカーとなるべく決意を新たにした、チョッピリ単純なシロガネさんなのでした(笑)
で、それから少しの間エルフの村に留まって何をしたかというと。
…キノコ狩りを少々。
キノコっても身長と同じくらいあって、人面疽みたいな顔でバルタン星人的な手がついたびょんびょん跳ねるようなもんですけどね。
このキノコ狩りが、儲かるクエストなんですわ。
ここでちょっと資金を貯めてから帰りました。