越後妻有雪花火2021 | お猿とせかいせいふくにっき

お猿とせかいせいふくにっき

夫と小学生3歳差姉妹と行くドタバタお出かけ中心備忘録。ディズニー初心者!たぶん一生初心者!!
半年かけて準備して、半年かけて反芻する年1イン。

うっかり忘れてた昔の書きかけが出てきました😂

2021年3月の話です。


雪花火とは。こんなステキイベントです。

是非是非、まずリンク先を見て下さい☺️

https://niigata-kankou.or.jp/location/site/41250

真っ白な雪原に灯る色とりどりの明かり、音楽と共に星空を彩る冬の花火。

最高じゃねーの…

ずーっと行きたいなと思っているうちにコロナ禍となり、20年は中止でしたが、翌年21年は県民限定開催。よし行こう!!

繁忙期なんだけど思い切って休みを確保し、宿を取ってチケットを取って。

いやちょっと大変でした。

チケットがね、アソビュー



というサイト経由で申し込めとか言われてそこの会員登録から始めーの(勿論チケットもオンライン)COCOAアプリ入れろって言われてダウンロードしーの、当時まだまだアプリとかオンラインチケットというものに不慣れだった文さん、言われた通りやっては見たけど、本当にこれで合ってるのか、そもそもチケット取れてるのか、わけわからんまま当日を迎えました。

いやあのね。

当日の方がずっと大変だった😂😂😂😂😂😂😂

お宿の駐車場に車と荷物を置いて、てくてく歩いて十日町駅へ(まあまあ遠かった)。そこから会場へ行くシャトルバスに乗るんですが、ハチャメチャに並んでた上、確認するから用意しとけって言われたもの(住所を証明する書類だったかなあ)を確認されず、案内は不親切でどこに行ったらいいかもわからず、バスが来てもどこ行きかわからず(全部が会場行きじゃないらしい)、乗れも乗るなも言われず、みんな右往左往。おまけになんか雨が降ってきましたけど😂

昼間はそれほど寒くなかったので、コート一枚で向かった我々。

…失敗でした。

会場は高原でした😂

寒いのなんのって😂😂😂

会場から雪花火の現場までもかなりの距離があり、春先のジャリジャリ雪を必死で歩く。

コロナだったので飲食店は出ておらず、空腹も寒さも乾きも癒せない。暖を取れるものも休める場所もなく、吹雪の雪原でひたすら花火の開始を待つ…


アレッなんか思ってたんと違うな…?




陽が落ちて灯りが見え始めたら、おっ綺麗じゃん?と思いますよね?
ところがどっこい


現実こんなでした😂

雪!この!雪!!

こんな状態なのにアートの邪魔になるから傘さすなって言うんだよ!

凍死するわ!!



これ花火。

見えん😂😂😂

ゴーゴー風が吹いてるので、音楽もよく聞こえません。

氷点下吹きっさらしの野原で何時間も立たされて、当時4歳の妹猿激怒。

「ままが!こんなとこに!こようなんていったからわるいんだー!!!!!😭😭😭😭😭」

そ、そうね…すまんかったね…😂


帰りは帰りで、シャトルバス待ちがとんでもない行列。さらには行先を間違えて(「農協行き」がホテルの目の前の農協かと思ったのに違った)とんでもない所まで運ばれ、うろうろ彷徨った挙句結局タクシーで帰りました…


夫「ネタが増えたね👍」

すまんな…

いいやつだな…😂😂😂😂😂





翌日は見ての通りの快晴。

だからなんでやねん😂😂😂😂😂


大地の芸術祭冬バージョンで賑わう「キナーレ(現Monet)」へやってきました。

真ん中の吹き抜け部分で雪遊びできるようになってるんです☺️


スノボもどきをする小猿。

やっぱりうまいな…


妹猿もご機嫌で遊んでます。よかった😂

ていうか、昨日こそこのスキーウェアを着て臨むべきだったんだよね😂😂😂



「こたつカー」という、こたつにハンドルとペダルがついて自転車のように運転できるやつ。結構力が要るので、コドモ等が乗ったやつをパパが必死に押してくれてます😌


見て見てこれもこたつ!ふんわりあったかい🥰

中でお餅を焼いて食べられます。


うまー🥹


皆で十日町名物の「ちんころ」を作りました。

米粉を丸めて形作る可愛いお守りです。




お猿たちに「2度と行かない😭」と言われた雪花火ですが、あれから一度も開催されてないんですよね…

流石の芸術家さんもあの悪天候で嫌になったか、よほど評判が悪かったか…
なんてな……😅


追記。
アソビュー、その後意外と使ってますw