自己嫌悪こそが愛情、遠回りこそが近道物事は結局、捉え方次第なのかもしれない。昔の自分に嫌気がさしたから、自分をもっと高めよう、良くしようと努力することができる。遠回りしたから、多くの出会いがあり、達成を心から味わい、確固たる覚悟と気持ちで次へ向かっていける。どこかの三文ドラマのようなサクセス・ストーリーより、自己嫌悪や遠回りに満ちた人生の方が充実した、価値あるものだとは思わない?