んちゃ!
とんがらし麺大好き、鈴木です。
毎日更新するかも何て言っておきながら更新が空いてしまいました(^-^;
まあまあ、そう毎日書くことがあるわけもなく。
そうそう、本題のトム・ウェイツですが、皆さんはご存知ですか?しわがれた声で、渋いブルースを呟くナイスなおじさんです。
今週の火曜日にうちの座長、四大海が、カッコイイ歌をかけてくれました。それは邦楽ですが、まさに和製トム・ウェイツとも呼ぶべき歌声と曲調でした。
今度貸して頂こう!
僕と座長は、芝居よりもむしろ、トム・ウェイツで繋がってます。
あれ? 話が逸れました。
そうそう、それで久しぶりにこのおじさんのアルバムをじっくり聞いてみました。やっぱりいいです。
高校演劇出身の僕が、初めての舞台で使われた曲が、このおじさんの曲でした。懐かしいなあ。
中学の時のバレー部がいやだったから、高校は文化にしようと思って入っただけの演劇部。でも、必死になれるものが初めて見つけられた演劇部。
このおじさんの曲は、その時の顧問の先生が採用したのです。正直、当時の鈴木君にはそんなに良さが分かりませんでした。が、ずっと心のなかでひっかかり、上京してから捜してアルバムを購入したあたり、好きだったのでしょうね。
僕の青春の演劇部。もう故人になってしまわれた顧問の恩師とも呼ぶべき先生との、その時の仲間との、思い出のトム・ウェイツです。
疲れた心にそっと肩に手をおいてくれますよ。
これはオススメの一枚。
TOM WAITS
「THE HEART OF SATURDAY NIGHT」
今日は金曜日の夜ですが。
明日も聞きます。
お後がよろしくないようで。
それではまた。
ばいちゃ!
