ずっとサボり続けてきた通信課程の大学を、
三年前から必死に勉強して、卒業に至るまで、
本当に辛く大変な日々を送っていました。
そんな時、毎日聴いていた曲が、
ゆずの「栄光の架橋」です。

この歌詞は、私と重なる部分が
多くて、聴くたびにいつも励まされていました。
もしも、卒業を諦めていたら、
9月からの私は、いつもの私だったでしょう。
山を越えている最中、途中で挫折しかけたけど、
夢を叶える為、諦めずに突き進んで正解でした。
だから、新しい道へ進むことができたのです。

人生の折り返し地点にいる私だけれど、
夢や希望は、いくつになっても叶えられるもの。
この曲は、私の宝物です。


      [栄光の架橋]

誰にも見せない泪があった 
人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった 
けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって
逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で
歩いて来た
悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ…
誰にも見せない泪があった 
人知れず流した泪があった
いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと
終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと…
ソングライター: Yuujin Kitagawa
栄光の架橋 歌詞 © Sony/ATV Music Publishing LLC