今日で契約が切れました。
希望通りの14日間でした。

最初は、メンバーの休暇代理として、補助的な
契約となっていて、僅か8日間だけでしたが、
訳ありで、私がその方の代わりとなって
出勤することになりました。

この14日間で身にしみて感じたことは、
「単純作業ほど辛いものはない」ということ。

この仕事は、大量な名簿を扱う事務作業なのですが、
同じ作業を半日かけて行う為、飽きてしまいます。
しかも、目を酷使するので、ツンツンとした
頭痛がしょっちゅうありました。

仕事内容は云々として、
ここで出会った人たちとは、短期間でしたが、
仲良くさせて頂きました。

そこの職員の方々の中には、クセのある嫌な人も
いましたが、何をするにも、お互いに
「ありがとうございます」
という言葉が飛び交い、気持ちが良かったです。

なんだかなぁ…
たったの14日間でしたが、
前の職場を退職する時に比べ、「寂しい」という
感情が強く現れましたね。

昼休みは、他愛もない話しで
盛り上がったりして、楽しかったな。


職員の中で最も苦手な人に、
「仕事が慣れた頃に終わっちゃいますね」
と言われましたがねチーン

確かにそうなんです。
だが、仕方ない。

さて、明日からは少し遅い夏休みとします。

9月から始まる新たな仕事に向けて、
色々と準備をしなければなりませんし、
何よりも身体を休ませなければ。

この歳になって、
「新たな夢に向かって」なんていうと
違和感を持つ人もいると思うのですが、
純粋な気持ちは、歳は関係なく、
ずっと持ち続けても良いと思うのです。


皆さんはどう思われますか?