下関の銘菓、たくさんありますが、
わたしのお気に入りは「おそいぞ武蔵」
(そう。このどら焼きみたいなおやつです。)
有名な巌流島の対決で、わざと遅れてきたとされる、武蔵へ
小次郎が言ったというセリフ「おそいぞ武蔵」
それが、このお菓子の名前になっている、、、
のは、まちがいないようですが、
そこには、もうひとつ意味があるらしく、
それは、もともと、製造元の株式会社 巌流本舗さんには、
「白あん」の同様のどら焼きのお菓子(巌流焼)があって、
かねてから期待されていた「黒あん」のどら焼きの誕生が
「遅」かったことから、ファンからの「おそいぞ」の声があり、
これが、もうひとつの「遅い」理由になっているそうです。(※参考サイト)
でも、2003年に大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』が放映されたことを契機に、
「おそいぞ武蔵」は誕生したそうですが、
放送前年の2002年には販売されていたらしいですから、
その対応というのは、むしろ、「早」かったのではないでしょうか。
その意味では、
「はやいぞ武蔵」
ともかく、、わたしの好きな「おそいぞ武蔵」
いつも食べたら心のなかでこうつぶやくんです。
「おいしいぞ武蔵!」
…
いや、やっぱ、
「おいしいぞ小次郎!」のほうがいいんかな。
おいしくて、
「もうたべたぞ武蔵!」
「はやいぞ小次郎!」 かな。
(※参考サイト)↓↓
https://news.mynavi.jp/article/20170315-yamaguchi/

