防災の日のブログで、竜巻とミサイルの避難の仕方が同じで、国からの国民保護指針で「頑丈な建物に逃げろ」でした。
スタッフブログ「9月1日は防災の日~堅牢で頑丈な建物 」
https://ameblo.jp/ubehouse-e2/entry-12306334999.html
弾道ミサイルの避難の仕方で、Q&Aがありました。
その中の質問で「自宅(木造)にいる場合はどうでしょう?」
というのがありました。
答えは
「すぐに避難できるところに頑丈な建物や地下(地下街、地下駅舎などの地下 施設)があれば直ちにそちらに避難してください。それができない場合は、で きるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。 」でした。
都会であれば、近くに頑丈な建物がある場合もありますが、市外では周りにないことがほとんどではないでしょうか?
また、7分ほどで着弾するといわれていますので、住宅街の木造に住んでいると、かなり頑丈な建物への避難は難しいかもしれません。
政府広報オンラインを参照
http://www.kokuminhogo.go.jp/pdf/290421koudou3.pdf
今、話題になってる核兵器(放射性物質)の避難にについてもほぼ同じでした。
これによると、避難のポイントは
屋外<木造施設<コンクリート造施設<地下
となっています。
「国民の保護に関する基本指針」(「基本指針」)における核兵器攻撃の際の避難のポイント(参照)
これは、放射線は、土やコンクリートなど重量のあるものは遮蔽しやすいとされているようです。
核兵器で怖いのは、大量に被ばくすることで、人体に影響を及ぼすことのようです。
これは文部科学省の資料によると、放射線のうち人体に影響の大きいガンマ線や中性子は、コンクリートは遮蔽できるようです。
コチラのサイトはわかりやすく説明されていました↓
また、重量のあるコンクリートは爆風にも強く、熱放射にも強い面があります。
災害だけでなく有事の際も、コンクリート構造は強さを発揮してくれそうです。
この機会に、家族を守れる安全な家について考えてみるのもよいかもしれんせんね。
戦争の脅威のない平和な世界になることを深く望みます。


