今朝またJアラートが鳴りました。
前回に比べて、少し落ち着いて行動ができたかもしれません。
あまり、慣れるのも、よくないかもしれません。
東日本の教訓を生かさなければなりませんね。
ちょうど今朝の新聞に掲載されていました。
Jアラートの文章を変更したそうです。
周りに頑丈な建物がない方からの批判があったそうです。
確かに変わっていました。
平成27年の総務省による平成25年の住宅土地統計調査によると、
構造別住宅数は、木造が3011万戸、非木造が2199万戸で、非木造のうちコンクリートは1766万戸だそうです。
都道府県別の建物の指標によると、コンクリート系は都市部に多く、地方に少ないため、地方からの批判が多かった様子です。
批判があるということは、コンクリート構造は木造と比べ、頑丈な建物で安心だと思われている方が多いということなのかもしれません。
メールの文章は変わっても、政府の広報の文章は変わっておらず、「できる限り頑丈な建物や地下に避難すること」でした。
自然の災害は発生は避けられないかもしれませんが、人が起こす災害は発生をさせたくないものです。
ただ、万が一のことに備えることは大切なことだと思います。



