10月8日、9日に開催しました「基礎の鉄筋が見られる見学会」に多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございました。
高速を使ってお越しいただいた方もおられ、ご来場に感謝いたします。
ちょうど、お隣の土地でも木造での建築が始まり、ほぼ同じ基礎工事の鉄筋組立が終わった状況でした。
ご覧なっていただいた方々には、基礎のコンクリートの厚みや高さ、鉄筋量の違いが、はっきり分かったかもしれません。
↓木造基礎
↓鉄筋コンクリート造の基礎
建物を支える基礎は、土に隠れて目に見えない部分ですが、大変な重要な部分です。
ちょうど、人間でいうと足腰みたいなもの。
ここが弱いと、雪の重みや地震などの力に耐えることが出来ません。
よく実物大実験で、震度○○、○○回揺らしても大丈夫でしたという宣伝がありますが、基礎が不同沈下や地震で破壊されると、建物は耐えらないかと思われます。
(実物大実験では、木造の実験のほとんどは基礎なしで建物を振動台に乗せてるので、そんな状態でのデータを見たことはないのであくまで推測ですが。
コンクリートの実物大建物は基礎を造って、振動台に乗せてるケースが多いです。)
弊社のコンクリート住宅の基礎の設計に関しても、地盤調査から簡易なスウェーデン式ではなく、本格的な標準貫入試験(ボーリング調査)をおこなっており、不同沈下の要因の液状化に関しても検討しています。
弊社ホームページ
http://www.ubehouse-e.com/constitution01/
しっかりした基礎を造って、安心して住める安全な家を今後も造ってゆきたいを思います。





