構造見学会にご来場ありがとうございました。~見学会の様子パート1 | ウベハウス東日本札幌支店スタッフのブログ

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札幌市中央区で6月30日(土曜日)7月1日(日曜日)に構造見学会を行ないました。


多くの皆様にご来場頂きまして、大変ありがとうございました。



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今回は、普段見ることの出来ない、壁の中が分かる見学会でした。


断熱の様子や内装下地の様子が見られました。


快適で暖かなウベハウス東日本のコンクリート住宅が実際見て、触ってと体感できる見学会で、来場された方の多くが、来てよかったと言っていただけました。


今回の住宅は、外壁のコンクリートの壁で、屋根や床などを支え、地震や雪の重みに耐える構造でした。


部屋と部屋を間仕切りる壁は、構造的に支える壁でない為、自由に移動したり、無くしたり出来る事を見ていただけました。


法定耐用年数が47年と長いため、皆様長くお住まい頂ける為、20年、30年後、家族構成も変わったときに対応できます。


また、賃貸マンションや建売RCで多くあるような、断熱材に直接ボードを貼っていない様子もみていただけました。


断熱の上に壁下地や天井下地を組んでいます。


そうすることによって、配管スペースなど余裕の空間があります。


将来的にコンセントや照明器具を増やしたり、移動したり、LAN以降の将来的な通信設備にも対応できます。


また、下地がありますので、ある程度重たいものを、壁に取り付けることも可能です。



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上の写真は前工程の下地を組む前の断熱材の様子。



断熱は、現場吹きつけの発泡ウレタン(硬質ウレタンフォーム)を使用していました。


これは、現場において、スプレー式にして、コンクリートに吹きつけ、それが膨れて固まる断熱材です。


木造住宅の一般的なグラスウールと違い、継ぎ目も無く、自己接着性がありますので、将来的にずれ落ちて寒くなる心配がありません。


また、現場吹き付けのため、コンクリートと断熱材の間に隙間が出来ない為、そこ部分で結露の心配がありません。


また、紫外線に当たらない限り、劣化がほとんど無いのも特長です。


住んだ当初の暖かが、10年、20年経ってもほとんど変わらなくお住まいいただけます。


実際、見て頂き、膨れて固まった状態を触って暖かさの秘密を体験していただいた方も多かったです。



次回、パート2に続きます。