1階壁、2階床のコンクリート工事(1)
今日は、昨日と違って晴天で、気温など気象条件も良く、予定通りコンクリートの打ち込み工事を行ないました。
コンクリート工事前の様子です。
小梁の主筋は、D19(異形鉄筋の19mm)で、上端に3本入っています。
下部も同じく入っています。
床スラブ(コンクリートの床)の建物中央部分は、コンクリートの厚み18cmで、鉄筋が20cm間隔で、上下ダブルで入っています。。
プランで屋上に上がる為の、屋外階段を造りますが、そこの部分のはね出しの床となります。
床スラブは、鉄筋が密に入っています。
玄関ポーチの上は、パネコートの型枠を使って、コンクリートの素地仕上げにしますので、型枠の色が違います。
これは、内装工事の天井を吊る下地を止める為に、あらかじめコンクリートに埋め込んでおく金物です。
これは、型枠をはずした状態が見れれば分かるのですが、めねじになってます。
そこに、取り付け金物をねじ込んで、締結します。
この埋め込みアンカーの金物を通称「インサート」と呼ばれています。
排水管など、後で穴あけが大変なので、あらかじめ配管が通し易いようにしておきます。
この貫通穴を「スリーブ」と呼んでいます。
コンクリートミキサー車が、到着しました。
打ち込みの様子は、パート2でお伝えします。








