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私がセブに居る理由

The reason why I'm in Cebu



11時頃ホテルをチェックアウトしてカフェでwifi使いながら勉強中。やっぱり残るは単語量だなぁ~…。お腹ぐーぐー鳴るけど節約の為ガマン。笑
夕方に前の学校へ出向いて友達&先生らの顔見に行きます。もうすごい楽しみ!結局日本には2週間半しかいなかったから、そんなに久々なわけでもないけど、早くみんなの顔が見たいー!笑

昨日はセブ留学決断した理由を話したので、今日はなんで早々とまたセブへ帰ってきたのかを書こうかな。恋しくて堪らんくて戻ってきたって言ったらそれまでなんだけど…
留学時代のラスト一ヶ月切った頃から帰国している間、とにかくセブへの感謝の気持ちが溢れていました。私がまるで自分の庭のように歩き回ってたセブシティ、目が合ったときに微笑んで挨拶してくれる現地の人々、通い詰めたご飯屋さん、私の脚になってくれるジプニー、すごくフレンドリーなお店のスタッフ、gwapagwapa言ってくれるみなさん笑、超急にも関わらず笑顔で迅速な対応をしてくれた担当の方、私を受け入れてくれたこの土地、英語だけじゃなくて色んな事(特にフィリピンやセブのリアルな事)をたくさん教えてくれた私の先生、留学時代の友人たち…。もう書き出せないけれど本当に感謝で胸がいっぱいで。私が役にたてることってなんだろう 今度は恩返しがしたいっていう気持ちで、帰国後必死にセブへロングステイする方法を調べたりしていました。初めは本気で働くつもりだったんだけれど、色々考えると経済的に厳しそうだなぁと。学生スタッフのことは前から知っていたけど、無給って事が私に引っかかっていました。で、うだうだ考えること一週間半くらい、”もうこんなん考えてるうちにセブ着くじゃん!”とも思い学生スタッフとしてセブに戻ろうとやっと決意。apply用の履歴書を早速作っていると、現地で学生スタッフしている友達から連絡。”学生スタッフ募集してるんだけど誰かやらない?”速攻返事しましたよね。”やる!”笑 とてもスムーズに事が進み、7月末に採用が決まり向こうから”一週後に来れますか?”。シュパパパーっと航空券その他諸々付随する準備を4日で終わらせて日本出国。
とまぁこんなふうに書き出すと味気ないですけど、本当に慌ただしかったんだよ!笑 慌ただしかったけれど、これだけ早くセブがまた私を受け入れてくれて本当に嬉しくて。感謝しています。家族にももちろん。娘らぶな父も、私を常に押してくれる母もやっぱり寂しいみたいです。いつも応援してくれる家族がいるから私はこうしていられるし、さっさと日本を出たけれど笑、やっぱり私だって心の中には”帰る居場所がある”っていう安心感が土台となっていてなんでも頑張れるんだって思います。

大切なのは、この感謝の気持ちを忘れないことだよ。
さぁ勉強に戻ります!