ダイヤログ イン ザ ダークの次世代リーダー研修に参加した
完全な暗闇の中でグループになりコミュニケーションを取るというドイツで始まった研修
内容は暗闇の中で数字を使わないで誕生日順に並んだり
机の上で相手のパーツに触らないでパズルを完成させたり
リーダーの重要さや目標設定
時間管理、完成のイメージ共有など
目の見える場所では全く労力を使わないで行える行為も暗闇と制限された環境になると共通の尺度や意見の収集を行わないと全くコミュニケーションが進まないと言う事実を学ぶ
今回1番の驚きはその暗闇でのインストラクターが盲目の障害者だった事
暗闇の中での的確さ生き生きさ
まるでディズニーランドのスタッフのようなイメージだったのが
外に出ると白杖を持ち、人の手を借りないと自由に行動が出来ない
我々が普段見ている障害者になってしまう
与えられた条件によって人はこんなにも自由、不自由が制限される
普段白杖を持った人に対する偏見や
その他、障害者にたいする偏見
たまたま自分が自由に動ける環境にいたから今の生活があるという事実
我々がしなければいけないこと
障害者が自由に活動出来る環境を作るなんて大それた事ではなく
その偏見を無くす事
学び多い体験だった。
iPhoneからの投稿
完全な暗闇の中でグループになりコミュニケーションを取るというドイツで始まった研修
内容は暗闇の中で数字を使わないで誕生日順に並んだり
机の上で相手のパーツに触らないでパズルを完成させたり
リーダーの重要さや目標設定
時間管理、完成のイメージ共有など
目の見える場所では全く労力を使わないで行える行為も暗闇と制限された環境になると共通の尺度や意見の収集を行わないと全くコミュニケーションが進まないと言う事実を学ぶ
今回1番の驚きはその暗闇でのインストラクターが盲目の障害者だった事
暗闇の中での的確さ生き生きさ
まるでディズニーランドのスタッフのようなイメージだったのが
外に出ると白杖を持ち、人の手を借りないと自由に行動が出来ない
我々が普段見ている障害者になってしまう
与えられた条件によって人はこんなにも自由、不自由が制限される
普段白杖を持った人に対する偏見や
その他、障害者にたいする偏見
たまたま自分が自由に動ける環境にいたから今の生活があるという事実
我々がしなければいけないこと
障害者が自由に活動出来る環境を作るなんて大それた事ではなく
その偏見を無くす事
学び多い体験だった。
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