今回の震災で一 気に露出度が増した枝野官房長官
高齢化が止まない政界の中で46歳という若さで官房長官まで上り詰めた
宇都宮出身の彼は大学を卒業後すぐに司法試験に合格し弁護士へ
その5年後に日本新党の公募で立候補し少ない資金の中、手作り選挙を貫き当選、当時29歳
その後政治家としての手腕は認められるも野党の中で前線に出ること無く活動
鳩山内閣の際に入閣が予想されたが実現されなかったのは小沢一郎との確執があったのでは?と噂される
国立大学から弁護士、公募で議員へ
まさに叩き上げの苦労人
そんな彼の苦労人生の中で一気に光が当たった菅第二次内閣改造の際の官房長官就任
就任後僅か2ヶ月で今回の天変地異
政治家として異例の出世街道を走り
そして戦後最大の震災対策の責任者へ
彼の人生ははたしてついているのだろうか?
就任後は天下をとったかのような横暴な言動を繰り返してきた歴代官房長官のなかでは圧倒的な真摯さ
この局面を乗り越えた後の彼の活躍に期待したい。
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